ビーバップ!ハイヒール

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2015年3月26日(木)

真相発掘!昭和のスターたちの記念館

ハイヒール(モモコ)
筒井康隆、江川達也、たむらけんじ
チュートリアル(徳井・福田)
高見こころ
八塚彩美(ABCアナウンサー)
ゲストブレーン
久恒啓一(ひさつね けいいち)
この回の内容に興味がある方は・・・

戦後の日本の復興を象徴するような数多くの国民的スターを生んだ昭和の時代。日本を代表する作詞家、阿久悠もそのひとりだ。生涯5000曲以上を作詞し、史上最多の5曲がレコード大賞を受賞。そのいずれもが昭和の日本人の心に深く刻まれた曲ばかり。それほどまでの名曲を、彼はなぜ生み出すことができたのか?その謎を解く鍵が東京にある「阿久悠記念館」に隠されている。彼の記念館が生まれ故郷の淡路島でも、住まいのあった伊豆でもなく、明治大学の中にあることの意味が彼の後の栄光を物語っている。そんな記念館の魅力を紹介してくれるのが、二度目の登場となる多摩大学教授の久恒啓一先生。これまで665もの記念館を訪ね、偉人や有名人の記念館巡りをライフワークにしているという久恒先生が、今回は昭和を彩ったスターたちの記念館を通して知られざる素顔を紹介する。

「記念館は、その人の人生を凝縮したタイムカプセルのようなもの」という久恒先生。その人物の本当の姿を見ることができるのも大きな魅力だ。そんな記念館のひとつが福島県須賀川市にある。それは、1964年に開催された東京オリンピックで日本中を感動の渦に巻き込んだメダリストの記念館。マラソン競技に出場した新人の彼は、小柄な体格にもかかわらず、外国人と互角の走りを見せ、堂々の銅メダルに輝いた。人々の心を捉え、無名の新人から一躍、ヒーローになった彼は4年後のメキシコオリンピックを期待されながらも、選考会の直前に自ら命を絶つ。そんな彼の栄光の跡と一緒に遺書も展示されている記念館。まじめで暗いイメージの強い彼の真の姿とは・・・。

数々の歌で昭和の日本人の心を揺さぶった国民的スターの記念館が北海道栗山町にある。日本で大ヒットした歌は海を越え、アメリカの音楽チャート誌で3週連続一位を獲得したほど。国民的スターとなった彼だが、記念館は生まれ故郷の神奈川県でも、暮らした街でもなく、北海道にある。なぜ、北海道の小さな町、栗山町にできたのか?そこには小さな町と彼の人生の運命の交錯が秘められていた。「いつも彼を身近に感じたい」という町の人たちの熱い思いとは・・・。

また、スタジオでは昭和の国民的大スターの記念館にまつわるクイズを出題する。

「ハテナの自由研究」は、たむらけんじの「現代っ子はファンタジーを信じるのか?」。普段はしゃべらないモノが突然、子供に話しかけ、お願いをしたら、子供は苦手なものを克服できるのか?そんなファンタジーたっぷりの好評企画。今回は企画史上最高齢の10才の女の子にファンタジーを仕掛けるが、はたして・・・!?

coming soon...

久恒啓一(ひさつね けいいち)

 

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