| ちょうど一昨年のこの大会のとき、
「いやぁ、プロアマがこういう形(アンダーハンディ)で試合できるなんてうらやましいし、楽しそうですねぇ。」
と話したところ、
その場に居合わせた兵庫県ゴルフ連盟のIさんに
「ハンディ取って出たらいいやんか」
とそそのかされ(?!)まして、コントロールカード10枚を集め、ハンディキャップを取得することから始まったボクの「のじぎくオープンへの道」。
去年は1次予選で敗退。今年は1次、2次の予選を何とか通過して出場した舞台でした・・。
そうなんです。番組進行だけでなく、試合に出ることも兼ねての2日間でした。初日は水巻善則さん、2日目は大町昭義さんと同組のラウンド。
緊張して全くいいプレイができなくて、成績も散々でした。
「こんな成績ならボク以外のもっと上手な人が出たほうが良かったかも・・。」
そんなことを思ったり、
「プロの邪魔になってはいけない・・」
色々なことを考えました。
いろんなことを考えれば考えるほど、日ごろできることがどんどんできなくなっていくんですね・・。
初体験のプロとの真剣勝負、厳しい試合でした。でも、苦しかったけど、終わってみたら最高の思い出・・、と言いますか、とても心地よい思いが残っています。
晴れやかなアマチュアの皆さんの表情、プレイ。それを見つめるシニアプロの皆さんの優しい視線と彼らの最高のプレイ。ゴルフそのものは苦しくて悔しいシーンばかりでしたけど、最高の2日間だったように、今は思えます。こんな気持ちになったのは初めてです。
水巻さん、大町さん、全ての参加プロの皆さん。真剣勝負してくださってありがとうございました。
来年も挑戦します。
そして、来年は、アナタにも、この気持ちを味わって欲しいです。
来年は「石川遼も優勝したことのある・よみうりカントリークラブ」が戦いの舞台です・・。
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