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2014225に放送した内容

名医が診断 若返り&長生きできる!3つの悩み解決SP

腸の若返り「体内に充満するガスを減らせば、腸は若返る!」

知らない間に進む腸の老化。しつこい便秘や下痢といった腸の老化現象を放置していると、腸の壁に異変が生じ、最悪の場合、死を招く事態にいたることも…。とはいえ、薬や運動など腸にいいと言われている治療をしても、なかなか改善しないという人も多い。

今まで1千人以上の患者を診察し、腸を若返らせてきた名医 瓜田純久先生(東邦大学医療センター大森病院 総合診療科教授)によれば、体内で水素とメタンガスが大量に発生してしまうと腸の老化が進み、便秘や下痢などの便通異常の原因になることが最近わかってきたという。

では実際に、腸を老化させるガスが、身体の中でどれくらい発生しているのか?40代から60代の男女10名にご協力頂き、皆さんの息の中に含まれているメタンガスと水素の量を測定してみると、なんと半数の方にガスが大量にたまっているという結果に!瓜田先生に伺うと、こうしたガスの発生原因は食生活、それも日々の食べ物とその食べ方に原因があるという。

そこで今回は、毎日快便で検査でもまったく問題がなかった主婦Iさんと、便秘歴50年で検査でも最もガスが大量発生していた主婦Mさんの食生活を拝見し、比べてみることに。すると、二人の間には、明らかに違う点が一つあった。実は毎日快便のIさんが実践しているのは8時間以上“ある時間”を作っていたのだが、一体、その時間とは?

また、瓜田先生おススメの、一日10分のガスを減らす方法“腸を若返らせる姿勢”に、50年来の便秘に悩み、腸の老化が進んでいた主婦Mさんが挑戦!はたして彼女の便通とガスの量は、どれぐらい改善するのか?

脳の若返り「ある匂いを嗅ぐと脳の若返りが期待できる!」

昨年12月、九州大学の調査で、認知症の患者数が20年前に比べ6倍にも増えているという衝撃的な事実が判明。このままいけば将来は、1000万人もの人が認知症になる危険があるという恐るべき実態が明らかになった。中でも特に増加していたのが「アルツハイマー型認知症」。様々な原因で脳細胞が破壊され、萎縮してしまう病だが、いまだに完全な治療法は確立されていない。

そんな憂うべき状況の中、ある医師が画期的な認知症予防の研究結果を発表した。それは「ある匂いを嗅ぐと脳の若返りが期待できる!」というもの。30年以上認知症の臨床と研究を続けている名医、浦上克哉先生(鳥取大学 医学部 保健学科 生体制御学講座 教授)は、10年前から鳥取県琴浦町で、認知症予防プラグラムを実施。認知症予備軍だったお年寄りたちの認知機能を改善し、認知症の発症を防ぐなど劇的な効果をあげてきた。

そんな浦上先生が開発した新たな認知症の予防法こそ、「ある匂いを嗅ぐことで脳を若返らせ認知症を予防する」というもの。認知症を発症すると最初にダメージを受ける「嗅神経(匂いを感じ取る神経)」を何らかの香りで刺激することで、その機能を再生させ、さらにそこにつながった記憶を司る海馬も活性化。これによって認知症を予防・改善できるのでは、と考えたのだ。そして先生は、数ある香りの中からどんなものが嗅神経に良いのかを分析。その香りを実際のアルツハイマー型認知症の患者さんに嗅いでもらい、認知機能の改善度を調べること10年。ついに脳の若返りが期待できる“ある香り”にたどり着いたのだ。

では一体どんな香りをどんな方法で嗅げば、脳は若返る可能性があるのか?番組では、浦上先生の指導で、毎日“ある香り”を嗅ぎ、認知症予備軍から脱したというご夫妻のお宅を訪問。昼と夜、二つの香りで認知症を予防する具体的な方法を紹介する。

アロマで脳若返り!72歳女性が物忘れ改善に挑戦!

番組では、さらに最近物忘れが増えてきたという女性、E・Rさん(72歳)にも、このアロマで脳を若返らせる方法に挑戦して頂く。認知機能の検査の結果、認知症予備軍が疑われるレベルであることが判明したE・Rさん。1週間、昼と夜に“ある香り”を嗅ぐだけで、彼女の物忘れはどこまで改善するのか?

スタジオでは、認知症予防が期待できる“アロマの配合比率”を、浦上先生が紹介する。

排尿機能の若返り「夕方のある行動で夜間頻尿が改善!」

頻尿や尿漏れなど加齢とともに増える尿トラブル。その中でも高齢化と共に急増しているのが、推定患者数およそ4500万人といわれる夜間頻尿。夜間頻尿とは、夜眠りについた後、トイレに1回以上起きてしまう状態のこと。そんな夜間頻尿にさらなる警鐘を鳴らすのは、橋悟先生(日本大学医学部 泌尿器科学系 主任教授)。夜間頻尿の方は転倒による骨折のリスクが約2倍増えるといわれ、高齢者の場合、最悪寝たきりになる可能性もあるため、ぜひ治して欲しいという。

そんな夜間頻尿を約4割の人が改善したという町があった。10年前から介護予防を目的とした健康体操が盛んに行われている和歌山県和歌山市だ。この町では一体どうやって夜間頻尿を改善したのか?番組では、夜間頻尿を改善したという3名の方の普段の生活に密着し、改善の秘密を探ることに。すると3人に意外な共通点があった!3人とも就寝4時間前の夕方に“あること”をしていたのだ。その行為こそが排尿機能を若返らせ、夜間頻尿を改善させる可能性があるというのだが、それは一体?

さらに夜間頻尿に悩む女性にも、その改善法を1週間実践して貰い、効果を検証する。

番組で紹介した“脳や腸の若返り法”

日常生活に気軽に取り入れられる、「脳若返りアロマ」や「腸若返りポーズ」の詳しいやり方をご紹介しています。

名医に聞くお悩みQ&A公開中!

「口臭とおならは関係ある?」「尿もれを予防するには?」など、人には聞きにくい【おなら】【おしっこ】【物忘れ】の疑問について、番組出演の名医に答えていただきました。 ぜひ、ご覧ください!

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