過去の放送内容

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2017131に放送した内容

「2017年から始める!
名医が教える【漢方】で長引く不調を解消スペシャル」

わずか1週間で驚くほどの効果が…!
漢方の名医による【冷え症】治療の実際を大公開!!

1年で最も寒いこの時期、多くの女性を悩ませる「冷え症」。温かいお風呂に長く入るなど様々な対策をしても効果が出ず、長年悩んでいる人も少なくない。そんな冷え症を千葉大学和漢診療科ではどのように解消していくのか?番組では実際に「冷え症」に悩む患者さんの原因究明と対処法を拝見することに。今回先生に診て頂くのは、二人の女性。まず一人目は冷え症歴20年のY・Kさん。冷え症対策として、こまめな運動と身体を温めるカプサイシンが豊富な唐辛子をつとめて食べるなどしているが、効果はあまり感じられないという。二人目は冷え症歴30年のK・Eさん。厚手の靴下を重ね履きしたり、カイロやお湯で手足を温めるなどの対症療法をしているが、こちらもあまり効果が感じられないのだとか。 長年の冷え症に悩むこの二人を診察することになった並木先生。まず冷えにまつわる問診を終えると、患者の脈を診る脈診や、舌の状態を診察する舌診、お腹を直に触ったり押したりする腹診など漢方独特の診察法を行っていくが……。はたしてこれらの診察法で判明した、二人の女性の冷えの原因とは?そして並木先生の診断により、それぞれの症状を改善する漢方薬を処方されたY・KさんとK・Eさん。漢方薬を1週間きっちりと飲み続けた結果、二人には驚くほどの効果が現れる……。

たびたび救急搬送されるほどの【便秘】が劇的に改善!
いくつもの原因を同時に改善する漢方薬のチカラとは?

専業主婦のS・Tさんは、20年来の便秘が悩み。これまで辛い時は市販の便秘薬で対処してきたが、お腹の痛みまで出始めたため、近所の消化器内科を受診。処方された薬を飲んだところ、最初こそ便秘が解消されたものの、次第にそれも効かなくなっていった。やがて薬を飲み続けても1週間出ないこともあり、激しい腹痛に襲われ救急車で搬送されることも度々起こることになったS・Tさん。事態を重く受け止めた、かかりつけ医の勧めで、千葉大学医学部附属病院和漢診療科の並木先生のもとを訪れる。 S・Tさんの漢方診察を始めた並木先生は、彼女の腸がほとんど動いていないことに注目。さらに手に汗をかきやすい、脈が通常より速い、舌が赤みを帯びているなどの症状から、S・Tさんがストレスに弱い体質であることを導き出し、彼女の腸は何らかのストレスから動かなくなっていると推測する。そこで並木先生は、これまでの便秘薬を服用しながら、自身が処方する漢方薬を併せて飲むことを提案。先生の指示通り、漢方薬と西洋の薬を併用し始めたS・Tさんは、1年後にはあれほどひどかった便秘から解放されるようになる……。一体並木先生はどんな漢方薬をS・Tさんに処方したのか?

世界が認めたツボの効果!
漢方薬と並ぶ漢方治療の柱、鍼灸によるツボ治療の効果とは?
【肩こり】患者の治療に密着!

千葉大学和漢診療科に2年前、新たな専門外来が誕生した。それが鍼灸治療のエキスパートを集めた「鍼灸外来」。そもそも鍼灸治療とは、全身にあるツボをハリやお灸、もしくは指などによって刺激することで症状を緩和していく治療法のこと。 現在、WHO・世界保健機関でもその効果が認められ、全身361個のツボが治療効果のあるものとして認定されている。 今回、そんな鍼灸によって肩こりを治療するのがK・Mさん(44歳・女性)。半年ほど前から肩こりが出始め、何をしていても、常に重だるい。さらに最近では腕をまっすぐ上げられず、洋服の着替えなどがうまくできないという。そんなK・Mさんを救うのは、千葉大学鍼灸外来の若きエース鍼灸師、森田智(あきら)先生。まずK・Mさんの体質診断をした森田先生は、彼女が漢方でいう「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」のうち、「水」に問題のある体質であると診断。水に効果のあるツボをハリやお灸で刺激することで、体内の水分の排出を促していくが……。はたして、その効果のほどは?

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