2011年3月11日に発生した東日本大震災では、大勢の子どもたちが親を亡くし、住む家を失い、心と体に深い傷を負いました。
ABCではそんな子どもたちを支援する募金を呼びかけています。
皆様からお寄せいただいた募金は、被災地で子どもたちを支えるために活動している団体(NPO/NGO)にお届けします。
- 2012年2月7日
- これまでに寄せられた募金は、合計27,281,514円(1/31[火]現在)となりました。
(このうち2000万円は昨年9/26に寄託済みです)
引き続きご協力をお願いいたします。 - 2011年9月27日
- 「東日本大震災ABCこども支援募金」にお寄せいただいた募金のうち2000万円を、
9月26日(月)、2つの団体に贈らせて頂きました。
心より御礼申し上げます。
(寄託先)
1.あしなが育英会(1000万円を寄託)
「あしなが育英会」は、阪神大震災で親を亡くした子どもたちのための施設、レインボーハウスを神戸に作り運営していますが、東日本大震災を受けて、仙台市内にも同様の施設を作る計画を進めていて、募金はこの建設資金として使われます。
2.「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(1000万円を寄託)
被災地の子どもたちの「教育支援」や各地のNPO育成など、行政では手が回らない幅広い活動を続ける資金として使われます。
引き続き皆様の温かいご協力をお願いいたします。 - 2011年9月16日
- これまでに寄せられた募金は、合計22,529,145円(9/11[日]現在)となりました。
皆様からの温かいご支援ありがとうございます。引き続きご協力をお願いいたします。 - 2011年8月18日
- これまでに寄せられた募金は、合計4,799,700円(8/11午後3時現在)となりました。
皆様からの温かいご支援ありがとうございます。引き続きご協力をお願いいたします。 - 2011年8月12日
- ABCテレビが中継している夏の甲子園大会、準々決勝と準決勝の
第1試合と第2試合の間に「こども支援募金のお知らせ」を放送します。 - 2011年7月25日
- チャリティーCDブック 『しあわせ運べるように』が発売されました。
- 2011年7月12日
- 「東日本大震災 ABCこども支援募金」がスタートしました。
被災地の子どもたちは…
東日本大震災では被害が甚大だった太平洋沿岸地域だけで、10万人を超える子どもたちが被災したとみられています。
仲が良かった友だちを亡くし、メンタルケアが欠かせない子どもたち。津波で自宅が流されたり、親が仕事を失ったりして、生活や就学に深刻な問題を抱えた子どもたち。原発問題に揺れる福島県では、大勢の子どもたちが故郷を離れることを余儀なくされました。
さらに津波で親を亡くした子どもたちは推定で2000人以上。そのうちおよそ2割の子どもたちは、両親を失って祖父母や親戚の家に身を寄せています。
こうした子どもたちを支えるため、被災地では震災直後から様々なNPO(非営利組織)やNGO(非政府組織)のメンバーが活動しています。彼らは震災遺児への奨学金の支給や、津波で家が流された子どもたちへの学用品やおもちゃの提供、地域コミュニティの再生といった、行政ではなかなか手が回らない支援を行っています。子どもたちは物心両面で長期的な支援を必要としています。阪神・淡路大震災の例を見ても、こうした取り組みには今後長い時間がかかることでしょう。
私たちはこうした団体の活動を支援することによって、少しでも被災した子どもたちの力になりたいと考えています。
お寄せいただいた募金は全額、NPOやNGOに支援金として寄託いたします。「ABCこども支援募金」へのご協力をよろしくお願いします。
東日本大震災 ABCこども支援募金 振込口座
- 銀行・店名
- 三井住友銀行 大阪本店営業部
- 口座番号
- 普通預金 7930371
- 口座名
- ABCこども支援募金
三井住友銀行本店・支店の窓口と本店・支店に設置してあるATMからの振込手数料は無料です。
- ※三井住友銀行以外の金融機関から振り込まれる場合は、振込手数料が必要です。
- ※三井住友銀行の個人向けインターネットバンキング(SMBCダイレクト)を利用する場合は、振込手数料は無料です。
- ※コンビニATMの「@BΛNK」(九州地区設置分を除く)、「イーネット」、「ローソンATM」で三井住友銀行のキャッシュカードを使用する場合は、振込手数料は無料です。
- ※ATMからの振込であっても、以下の場合は規定の手数料が必要となります。
- ・時間外カード手数料
- ・三井住友銀行以外のカード利用手数料
- ・「@BΛNK」で取扱う時間外現金振込の際の時間外手数料
- ・「イーネット」、「ローソンATM」でのコンビニATM利用手数料
- ★この募金は税法上の控除対象にはなりません。
- ★領収証は発行いたしません。
皆様のご協力をよろしくお願いします。
阪神から東北へ「しあわせ運べるように」
神戸の子どもたちが歌う東北へのメッセージソング
阪神・淡路大震災が起きた1995年に、ある小学校の先生が、神戸の街がよみがえることを願って作った「しあわせ運べるように」。
この歌を今の神戸の子どもたちが、東日本大震災の被災地へのメッセージとして歌います。
生まれ変わる東北のまちに…しあわせな未来を願う子どもたちの歌声です。
- 詩・曲
- 臼井真
- コーラス
- 神戸市立明親小学校 6年生のみなさん

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