社員紹介「アナウンス部 齋藤真美」

企む仲間たち(member)

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今、こんな仕事をしています!

主に『たけしのエンターテインメント!みんなの家庭の医学』のアシスタントと『おはようコールABC』のMCを担当しています。
家庭の医学はビートたけしさんや出演者の方々とともに驚きの健康法を学ぶバラエティ番組。おはようコールは毎朝5時からお送りする情報番組です。午前2時30分には起きて準備をしますが、生放送なだけあって現場はまさに戦場です!
そして、もちろんニュースを伝えナレーションを読むことも私の大事な仕事。もっとうまく読めるように毎回が挑戦です。
 時には、ハリウッドスターへのインタビューや、普段食べることのできないような高級料理の食リポに臨むことも。こういう仕事は嬉しい半面、もう尋常じゃなく緊張します。このように、アナウンサーといっても、一言では表せないほど幅広いお仕事をさせてもらっています。

齋藤真美

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

フリートークが大の苦手な私にとって、インタビューでうまく噛み合った時、スタジオトークで盛り上がった時はとにかく嬉しいです。ひとりで原稿を読むときとは異なり、スタジオトークやロケ、インタビューは色んな人との対話です。自分のせいで話を止めてしまったらどうしようといつもドキドキしていますが、相手の求めていることをうまく言えた時は一日中思い返しては、にやけています。

齋藤真美

入社から今までで笑える失敗、すごい経験

笑えない失敗のほうが多いです…。
『おはようコール』の冒頭、MCが挨拶するときに私だけスタジオに間に合わず、途中で大物ゲストばりに登場したことがありました。“どの面下げて”とはまさにこのことで、どんな顔をして映ればいいのかわからず消えたくなりました。

齋藤真美

朝日放送に入社してよかったこと

はじめて『おはようコール』を担当した日、放送が終わったあとのスタッフルームを見て感じたのは「あれ?ここは大学のサークル?」と思うくらい和やかな雰囲気。時間に追われるシビアな放送業界には、一見似つかわしくない感じでしたね。『家庭の医学』についても同じことが言えるのですが、私が思い描いていたスマートでクールな世界とは真逆の“温かみの有る職場”は朝日放送の伝統なのだと思います。

齋藤真美

学生の皆さんにメッセージ

巷で良く聞く「夢を持って、そこに向かって努力をしてください!」という言葉に間違いはないのですが、最初に言葉だけを受け止めてしまうと「夢って何?努力って何からしたらいいの?」と悩んで、かえって何もできなくなるときもあります。私がそうでした。でもそんなときは「今できること・したいことからはじめてみる」と良いかもしれません。それがきっかけとなって次のステップや夢が見つかる可能性もあります。社会人になるとたくさんの「はじめて」に出会います。そんなときに戸惑わないよう学生時代からチャレンジすることに慣れておくのは大事です(と学生の頃の私に強く言いたい)。  
あと社会人になると学生時代の自分は若かったな、とかアホやったな、と突然思い返してはニヤけたり赤面したりするので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

ある1日のタイムスケジュール
3:30
出社
新聞チェック、スタッフと打ち合わせ
4:00
着替え、メイク
4:30
打ち合わせ、原稿下読み
5:00
『おはようコールABC』出演
6:45
着替え
7:00
スタッフと朝食
9:00
ロケ現場へ移動
13:00
ロケ開始
17:00
ロケ終了
帰宅