社員紹介「技術局制作技術センター(照明) 瀧本貴士」

企む仲間たち(member)

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今、こんな仕事をしています!

LD(ライティング・ディレクター)として、バラエティーや音楽番組などのスタジオ番組から、社外でのドラマや中継など、照明に関係するデザインと運営を行っています。

瀧本貴士

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

「照明」という仕事すべてに、やりがいを感じています。

例えば、『土曜ワイド劇場』やゴールデンタイムのドラマなど、日頃ドラマのみを職業にしているスタッフに交じり、LDとして番組に関わった時など大変「やりがい」を感じます。一流のキャストに明かりを当てる事で、より感情移入できる「画作り」が出来たときなどはかなりしびれます。

『アタック25』やバラエティー番組などのスタジオ収録の番組などでも、セットにあてる照明次第で、番組の画面の印象=トーン(明るさ、色合い)が変わります。

何を見ようかTVリモコンをザッピングしている視聴者に「この番組見てみようかな!」っと、思って頂けるような画面作りを常に考え、見やすく・疲れない・内容に集中できる照明を意識し照明プランをしています。

制作プロデューサーやディレクターのイメージする番組の世界観を組みながら、そのワールドを自由に作りだせる大変『やりがい』のある仕事です。

瀧本貴士

入社から今までで笑える失敗、すごい経験

昨年、照明器具を操作するシステムの開発で「日本民間放送連盟賞技術部門・優秀」、「日本映画テレビ技術協会賞・技術開発奨励賞」「日本照明家協会賞・技術賞」の3賞を頂く事が出来ました。開発には企画・設計からメーカーとの共同作業を経て商品化へと、本当に長い月日を要しましたが、今回、賞として形になり、ABCの技術力の高さを認めて頂いた事は本当に嬉しく、貴重な経験が出来ました。

瀧本貴士

朝日放送に入社してよかったこと

朝日放送のどの部署も刺激的で飽きることがありません。

どの部署も、より良い放送を目指して頑張っています。

私は照明希望で入社し、照明に就くまでに色々な部署を経験しました。

その経験が今の部署での活動にも役立っております。

よく聞くかもしれませんが毎日が文化祭のような会社です。

尊敬できる先輩、後輩に恵まれています。

それら全てがこの会社に入ってよかったことです。

瀧本貴士

学生の皆さんにメッセージ

朝日放送の技術集団は『オペレート』、『開発』『システム構築』などTV技術に必要な要素の全てに関われます。自分次第でいくらでも道は広がります。楽しんで下さい!

ある1日のタイムスケジュール
9:30
出社 メールチェック
10:00
『アタック25』照明収録準備作業
照明プロダクションスタッフと共に照明器具セッティング
12:00
昼食
照明スタッフみんなで10F食堂へ
13:00
番組リハーサル
照明卓を操作し、明かりの微調整。本番準備が整う
14:30
『アタック25』2本撮り 収録スタート
進行に合わせて照明卓を操作
18:30
番組収録終了
番組で使った器具の撤収作業
18:30
退社