明石家さんまのコンプレッくすっ杯

2016923日(金) よる7:009:48 放送!

明石家さんまのコンプレッくすっ杯
MC
明石家さんま
貧乏代表
風間トオル
中村昌也
兵動大樹(矢野・兵動)
三秋里歩(元NMB48)
おデブ代表
安藤なつ(メイプル超合金)
塚地武雅(ドランクドラゴン)
把瑠都
藪恵壹
大舞台でやっちゃった代表
川合俊一
G.G.佐藤
田中光
谷口浩美
顔濃い代表
今井華
斉藤慎二(ジャングルポケット)
宍戸開
永島昭浩
薄毛代表
斎藤司(トレンディエンジェル)
不破万作
モト冬樹
矢幡洋
ウソついてました代表
木根尚登
小峠英二(バイきんぐ)
瀬川瑛子
夏川純
審査員
新木優子
勝俣州和
草刈民代
沢村一樹
鈴木杏樹
関根勤
田中みな実
中丸雄一
進行
斎藤真美
(朝日放送アナウンサー)
(出演者50音順)
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番組概要

明石家さんまのコンプレッくすっ杯

明石家さんまが『貧乏』『おデブ』『大舞台でやっちゃった』、『顔濃い』、『薄毛』、『嘘ついてました』といった“コンプレックス”を抱えた総勢24名の芸能人を相手にマシンガントークを展開!思わず“くすっ”と笑いがこぼれてしまうエピソードとして披露していく爆笑トークバラエティ第8弾!果たして、審査員から一番の爆笑を奪い、勝利の栄光を手にしたコンプレックスは…!?

みどころ

人間であれば誰しもが抱えているコンプレックス――。しかし、超ポジティブな視点で楽しくコンプレックスを捉えてみれば、実は人生を楽しく豊かにしてしまうエピソードにあふれている!
そこで、誰もが体験した(ことがあるかもしれない)“コンプレックスならでは”の体験エピソードや逸話を芸能人たちが大発表!
6つのカテゴリーでコンプレックスを持つ芸能界のツワモノたちが、ならではの「悲劇体験」「秘密」「テクニック」「習性」「恥ずかしかったこと」などの爆笑エピソードで競い合い、最高のオモシロコンプレックスを決めるのが『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』だ!! 今回も、明石家さんまが強烈な“コンプレックス”を抱えた総勢24名の有名人を相手に縦横無尽な爆笑トークを展開させていく!

コンプレックス対決は、まず3チームずつで前・後半戦を行う。それぞれから勝ち残った1チームずつが決勝戦で「コンプレッくすっ杯」の優勝を目指して競う!

貧乏代表

さんまも「風間が帰ってきた!」と期待する「貧乏代表」。「もう話すエピソードがないんですが…」と謙遜(?)する風間だが、今回も飛び抜けた貧乏エピソードでコンプレッくすっ杯を席巻!? 風間の「秘密体験」は、小学生の頃、貧しくてあまり服を買ってもらえなかったため「ほとんど毎日◯◯で登校していた」という悲しすぎるエピソードを披露。さらに、風間が力説する貧乏ならではという“パンツコントロール”その衝撃の内容とは!一方で、関根勤から「アイドルなのに、今履いているパンツを公開するなんて…エライなあ!」と感心された元NMB48の三秋は「小学校の時の下着を今でも穿いています」とみずからの下着事情を明かす!

そして、おやつの代わりに草や虫を食べていたという貧乏レジェンド風間。「同じ草でも、生えている場所が焼肉店や焼き鳥屋さんなど、お店のジャンルによって味が違うんです。目をつぶって食べると、レバーを食べているが如く、ですよ」とひょうひょうと経験談を。風間の超越した貧乏エピソードには「血圧が変わるくらいの衝撃」と沢村一樹も驚きを隠さない。

おデブ代表

前回優勝の「おデブ代表」は、「3年で3キロ痩せて0.2トンです」という把瑠都を筆頭に、「0.13トンですね」という安藤なつ、そして現役時代から40キロも太った藪は「0.1179トンです!ご飯が美味しい!」と“トン単位”で体重を発表するメンバー。 太ってしまったために「子どもの時のように公園の遊具で遊べなくなってしまった」と嘆く塚地。また、「特におしゃれな店は家具が繊細なので、椅子もテーブルも体重で壊れてしまいそうで。安心して座ることすらできない」と塚地が話すと、安藤も「デブって普通に生活するだけでも危険と隣り合わせなんです」とその過酷な生活ぶりを語る。一般人には考えつかない危険ポイントとして挙がったのが汗。とにかく大量の汗をかくそうで、「自分の汗で滑ってコケる」「寝汗が耳に溜まる」などのエピソードが!

かつては、織田裕二に似ていると言われたイケメンピッチャーだった藪恵壹、現在は100キロオーバーのおデブとなり、おならエピソードまで披露する藪。1食で10人前(4530キロカロリー)をペロリと完食する“おデブ飯”もVTRで紹介、現在のおデブたる所以まで公開する!
数々のおデブ逸話を聞いた鈴木杏樹は「おデブの苦労、努力、工夫をはじめて知りました」と驚くばかりだった。

大舞台でやっちゃった代表

過去のオリンピックに出場しながらも「メダルをとれなかったメンバーが集まりました」(川合俊一)という「大舞台でやっちゃった代表」からは、驚きと笑いの知られざる五輪エピソードが続出! 2008年北京オリンピックの野球で、連続エラーを記録し大バッシングにさらされたG.G.佐藤は、当時の悲劇エピソードを吐露。自身のエラーのVTRが流されるたびに、「あ~!!帰りたい!」と涙ながらに話していたG.G.佐藤。「ダルビッシュやマー君(田中将大)といったスーパースターたちでさえ緊張していた雰囲気で、えづいてしまうほどでした」と当時を振り返りつつ、エラー時の心境もついに明かす。

1992年バルセロナオリンピックで「こけちゃいました」と発言し話題をかっさらい流行語にもなったマラソンランナーの谷口浩美。この時、実は“意外な病”を患っていたことを24年の時を経て衝撃告白! 「金メダルの自信があったので、メダルをとってから手術をしようと予約までしていた」という谷口が、知られざる当時のエピソードをすべて語る。 バレーボールの日本代表だった川合は、ロサンゼルスオリンピック時のドーピング疑惑などの真相も語り、さんまをはじめ、審査員たちをも驚かせていた。

濃い顔代表

「濃い顔はモテるやろう!!」とさんまから羨ましがれる「濃い顔代表」だが、過去につけられたアダ名には悲劇が!「顔面が渋滞しているから」と“顔面渋滞”と呼ばれていたジャングルポケット斉藤。
「濃い顔には偏見があるんです」と訴えるのは今井華。「イメージで部屋が汚そう、毛深そうとよく言われるんです」と話すも、さんまからは「え!? 部屋が汚くて毛深いと思ってた」と返されてしまい「毛深くないです!! 部屋も綺麗です」と強調していた。

薄毛代表

絶対的な自信を持って登場した「薄毛代表」。「決勝に進出したらカツラを取らせます」と他の3人から提案され、「…」と顔面を硬直させた心理学者の矢幡洋。しかし、その矢幡が予想以上の活躍を!?さらに、薄毛ではプールに行っても潜れないという嘆くメンバーに、モト冬樹は「潜って出てきたら、楽しんでいた子どもたちが泣いちゃったんだから」と笑うに笑えない悲しいエピソードを。

「遊園地では帽子が必須」というトレンディエンジェル斎藤は遊園地デートの体験談から相手にハゲを見せないジェットコースターの乗り方などを伝授。矢幡は「かぶっているカツラは10年以上洗っていません!」と力説し、スタジオ中をドン引きさせる。 草刈民代は「主人も薄毛を気にしているので親近感が(笑)」と楽しそうに語ると、田中みな実は「矢幡さんのカツラを匂ってみたい」と衝撃の発言でスタジオは騒然となった。

ウソついてました代表

「ウソついてました代表」は、TMネットワークのコンサートで華麗なギターテクニックを駆使して観衆を魅了していたかに見えた木根尚登が、「デビュー当時、エレキギターを弾けなかった」というまさかの衝撃告白で幕開け! ギターは弾いてなかったので、「リハーサルは箒でやっていたり、横浜アリーナでは三味線を渡されたりね(笑)」と冗談のようなエピソードが飛び出す! しかも、リーダーの小室哲哉からは「弾いてないんだから」と木根に対する“パフォーマンス”の要求がどんどんエスカレート。「天井から釣られてライブ会場を飛びながら弾いたり、竹馬しながら踊ったり」と、ギタリストというよりも大道芸人のようなパフォーマンスを求められていたことを明かす。 また、ポール・マッカトニーと対談した際にはギタリストとして紹介されながら「弾いてねぇ俺がこんな大物と!?」と内心でドギマギしながら「ギターの話は一切しなかった」とか。さんまからは「嘘をつくってのは辛いね」と水を向けられるが「でも、楽しいですよ?」と笑顔。

『長崎の夜は紫』でデビューして以来、東京出身でありながら40年以上も「長崎出身である」とウソをつき続けてきた瀬川瑛子は、ある長崎出身の大物歌手とは距離を起き続けていたという。デビュー当時に長崎でロケをした映像も公開され、「デビューの頃から、ずーっとウソなんですと言いたかったんですが、デビューの時に“地元・長崎が生んだニューフェイス”として売り出したため、どうしても言い出せなかったんです」と申し訳なさそうな瀬川。さんまは「よぉ40年も嘘つき続けはりましたね! 今の時代ならすぐにバレますよ!」と語りつつ、「当時は、本当は両親がいるのにいないとか、いろんな売り出し方がありましたね」と振り返るが、瀬川は「心苦しかったですね、申し訳ありませんでした」と改めて謝罪。「来年でデビュー50周年になりますので、これからは自分に正直に!」と宣言していた。