明石家さんまのコンプレッくすっ杯

2017324日(金) よる7:009:48 放送!

明石家さんまのコンプレッくすっ杯
司会
明石家さんま
 
斎藤真美
(朝日放送アナウンサー)
ブサ顔 代表
岩尾望(フットボールアワー)
蛍原徹(雨上がり決死隊)
箕輪はるか(ハリセンボン)
保田圭
子供にナメられる 代表
小島よしお
斎藤司(トレンディエンジェル)
鈴木奈々
濱口優(よゐこ)
田舎 代表
井森美幸
尾木直樹
黒瀬純(パンクブーブー)
藤あや子
貧乏 代表
秋野暢子
高橋ユウ
はるな愛
彦摩呂
変声 代表
金田朋子
椿鬼奴
廣田あいか(私立恵比寿中学)
真栄田賢(スリムクラブ)
結婚できない女 代表
大久保佳代子(オアシズ)
熊切あさ美
馬場典子
森口博子
審査員
岡副麻希
筧利夫
風間トオル
勝俣州和
剛力彩芽
関根勤
田中道子
山本舞香
(出演者50音順)
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みどころ

明石家さんまが『ブサ顔』、『子供にナメられる』、『田舎』、『貧乏』、『変声』、『結婚できない女』といった“コンプレックス”を抱える総勢24名の芸能人を相手にトークを繰り広げる恒例の人気特番第9弾!

一般的には弱点になりうるコンプレックスを思わず“くすっ”と笑いがこぼれてしまうエピソードとして大公開し、審査員たちがもっともインパクトを与えた代表を選出!
果たして、面白さが拮抗し、もつれにもつれた審査から一番の爆笑を奪い、勝利の栄光を手にしたコンプレックスは…!?

※番組内容は変更の可能性があります。

ブサ顔代表

さんまから「ブサ顔代表はかわいそうやろう!?アイドルやっていたんやで!」と異議が飛び出したのが元・モーニング娘。の保田圭。しかし「モー娘。の中ではブサイクと言われていましたから」とあっけらかんと話すのは保田。モー娘。時代、「写真集を海外ロケで数多く出しているメンバーを尻目に、私の写真集は1冊だけで、ロケ地は所属事務所の近所の商店街でした」、「PVで映っている時間が断トツに少ない」など、悲劇エピソードを明るく振り返るが、さんまは「うわああ!幸せになってくれよ!」と願わずにいられない。

「“死神のメスや!”と呼ばれながら追い掛け回された」(箕輪はるか)、「妖怪役で出演したのに、特殊メイクはせずすっぴんで出演した」(蛍原徹)、「スキャンダルをスクープされた時は“激写”ではなく、“快挙!”と書かれた」(岩尾望)など哀しいエピソードが続出する!

田舎代表

秋田県角館町(藤あや子)、群馬県下仁田町(井森美幸)、滋賀県伊吹町(尾木直樹)、福岡県篠栗町(黒瀬純)といった田舎出身代表はお土地柄ならではの田舎エピソードで大盛り上がり!「地元の修学旅行生たちの安否情報がテレビCMで流れます」(藤)、「伊吹山は日本有数の豪雪地帯なので、身長の低い僕はよく雪に埋まっていました」(尾木)、「飲食店だけでなく、メガネ店や薬局もドライブスルーで購入できる」(井森)など、地元ならではの田舎ライフが赤裸々に語られる。そんな中、黒瀬は「将来のJリーガーとして期待されていた友人が、練習帰りに山で野犬に襲われて選手生命を絶たれたんです」と田舎ならではの悲劇を紹介。女子校に通っていた藤は、男子高校生に声をかけるため山越えをしていたというエピソードも飛び出し、田舎の過酷な生活ぶりも浮き彫りに…。

子供にナメられる代表

初参戦となった「子供にナメられる代表」は、親近感のあるキャラがゆえの子供たちのナメた態度があかるみに!「殴っていい?って言われるだけでなく、パンツを脱がそうとしてくる子供がよくいるんです。脱げちゃうと犯罪ですから必死です」(小島よしお)といった悲劇的体験から、「ちびっこは帽子の中に手を入れて頭皮を触ってくるんですが、中には毛を1本抜いていくやつがいる!子供と僕の頭髪ではレートが圧倒的に違うのに!」と斎藤司は悔しさをにじませるなど、切実なエピソードも。濱口に至っては「小学生が選ぶこいつには勝てると思う芸能人ランキング」でぶっちぎりの1位を記録。その印象から小学生からバカ扱いされることには事欠かないとか。そこで、鈴木奈々が街の子供たちに「こいつには勝てると思う芸能人」を直撃したVTRを公開。子供たちのあまりにも辛辣な意見が飛び交う中、レポーターの鈴木を目の前にして「馬鹿っぽいから」と鈴木奈々を指名する子供たちも続出して…。

結婚できない女代表

「独身よりもバツがついている(離婚経験がある)ほうが勝ち組じゃないですか!」と自虐的に言う熊切あさ美をはじめとした「結婚できない女代表」。貧乏な彼との悲しくて切ないダメンズ旅行エピソードなど、過去の恋愛遍歴で盛り上がるが、40代を過ぎたメンバーが気になるのは「恋愛や結婚よりも保険・老後」なのだとか。大久保佳代子、森口博子、馬場典子の3人は、40代を越えた結婚できない女性ならではのあまりにも切ない自宅を公開する。そんな中で、「ワイルドな人が好き♡」と大久保が理想の結婚相手に挙げたジャーナリストの須田慎一郎から、大久保に向けたVTRコメントが届く。あからさまに困った表情をしながらも、「イイ女だと思いますね。箱根の宿に一泊で温泉に行くなら」と密会プラン(?)も交えながら大久保の魅力を語り尽くしていた。一方で、「今、恋人はいませんが、いちばんのモテ期です!」と胸を張る熊切は、元カレとのエピソードの中で「どうしても結婚したい気持ちが先行しすぎて…」とあることをしてしまっていたことを告白。さんまをドン引きさせた衝撃のエピソードとは!?

変声代表

甲高い子供声の声優・金田朋子、アイドル・廣田あいかと、低いしゃがれ声の真栄田賢、椿鬼奴という、うまく相手に意志が伝わらないことがコンプレックスの「変声代表」。タクシーで行き先を伝えても滑舌の悪さも手伝い「恵比寿をTBS、エイベックスと聞き間違えられ、なかなか目的地に行けない」と嘆くのは真栄田。廣田も「中学生の時、先生から叱られている時に『ハイ』、『ハイ』と返事をしていたにもかかわらず、アニメ声のせいでまったく反省していないと思われて、余計に怒られてしまいました…」と、声の高さに苦労したとか。そんな中で「変声によって被害を被っている」という椿鬼奴と金田の夫がその苦痛を告白。鬼奴の夫は「朝は(鬼奴の)声がしゃがれすぎていて夫婦のコミュニケーションが取れない」と明かす。一方の金田の夫は、「妻の声が高すぎて偏頭痛に苦しめられている」とまさかの体調不良を告白。そこで、金子の声紋を専門機関で調べてみたところ、「超音波を越える周波数の声紋で、こんな声を発する人は他に例がありません」と衝撃の事実が発覚…!

貧乏代表

「貧乏代表」からは、貧乏レジェンドである風間トオルでさえも「僕もそんな経験は初めて聴いたのでびっくりしました」と驚く逸話が飛び出す!中でも、「熱湯でやけどした時は歯磨き粉を塗って治していました」と話す高橋ユウは、「おやつには公園のアリを食べていました」と当たり前のように振り返り、さんまを絶句させる。風間でさえ「僕は南米のアリは食べたことがあるけど…」とたじろぐと、高橋は「公園によって味が違うんです。陽当りの良い3丁目の公園が大きくて味も甘かったですが、2丁目のアリは苦くて…」としみじみ。彦摩呂は独自にあみ出した「貧乏飯」レシピで作ったチャーハンを自ら食レポし「味のスクランブル交差点や!」と自分で唸るのだが…。