渡部・ザキヤマの高校野球研究部
~高校野球開幕前日SP~

201686日(土) 午後2:002:55 放送!

高校野球研究部部長
渡部建(アンジャッシュ)
高校野球研究部部員
山崎弘也(アンタッチャブル)、いけだてつや
仮入部 女子部員
AKB48 入山杏奈
コーナーゲスト
中邨雄二アナウンサー(ABC)、
弘中綾香アナウンサー(テレビ朝日)
MENU

内容

毎年数々のドラマや感動を生み出してきた全国高等学校野球選手権大会、夏の甲子園が、いよいよ明日、8月7日(日)に開幕。その高校野球が好きすぎてたまらないというメンバーが集まるのが、名門高校野球部の隣に部室を持つ「高校野球研究部」。研究という名の下、常日頃から高校野球の魅力を語り合うクラブなのだ。

高校野球大好き芸人のアンジャッシュ渡部が部長、アンタッチャブル山崎、いけだてつやが部員という男臭い高校野球研究部に、AKB48の入山杏奈が仮入部という形でやってくるところから番組はスタート。入山は今回AKB48がABC高校野球応援ソング「光と影の日々」を歌うこともあり、高校野球のことを勉強したくてやってきたという。そしていよいよ、部員たちによる研究発表が始まるが、はたしてその研究テーマとは…?

今をときめくスター選手も高校球児だった!

100年に渡る歴史を持つ高校野球。今をときめくスター選手も高校球児だった!ということで、現在メジャーリーグで活躍するイチロー、ダルビッシュ有、田 中将大をはじめ、高校時代はピッチャーだった王貞治、岩手大会で160キロを出した大谷翔平の当時の映像を見ながら振り返る。王貞治が高校野球では唯一となる延長戦でのノーヒットノーランを達成した時の貴重な映像や、あの安打製造機イチローが甲子園では1安打のみだった…などの意外な事実も次々と明らかに。高校野球研究部員が知る秘話トークが繰り広げられる。

怪物と呼ばれた球児

明徳義塾高校戦で5打席連続敬遠された星稜高校のゴジラ 松井秀喜、練習試合も含めると140イニング連続無失点で甲子園に出場した元祖怪物 江川卓、史上2人目となる決勝のノーヒットノーランを達成した平成の怪物松坂大輔などを研究。渡部は松坂のノーヒットノーラン達成の陰にあった意外なエピソードを紹介するが、それは一体…?

自分だけが知っている「俺だけのヒーロー」

野球研究部の部員たちが自分だけが知っている「俺だけのヒーロー」を発表。いけだは『度胸満点 松井裕樹!マウンドであんなことを!?』と題し2012年夏の甲子園に現れたドクターKこと桐光学園の松井裕樹を。渡部は『アイツの前に打てばもう終わり!』と題し守備が上手すぎた常葉菊川のセカンド町田友潤を。山崎は『夏の終わりのハーモニー』と題し春日部共栄の土肥義弘をそれぞれあげるが、はたしてその理由は…?高校野球が大好きな3人ならではの「俺だけのヒーロー」エピソードに入山は驚愕。さらにこの夏の甲子園の注目選手もVTRで紹介!

夏が生んだ奇跡のゲーム

夏の甲子園では時として普通では考えられないような奇跡が起こる。そんな「夏が生んだ奇跡のゲーム」として、1998年横浜高校 VS PL学園の準々決勝戦、2007年佐賀北高校 VS 広陵高校の決勝戦、さらに1996年、古豪同士の決勝となった熊本工業高校 VS 松山商業高校戦で今も語り継がれる「奇跡のバックホーム」シーンを紹介。さらに当時この名シーンを実況した中邨雄二アナが登場し、20年前の実況を生で再現する。

テレビ観戦なら、注目はアルプスリポート!

高校野球の楽しみ方の一つが、若手アナウンサーが対戦中のチームのアルプススタンドへ行って、そのチームの舞台裏や横顔を取材する「アルプスリポート」。これは新人アナウンサーの登竜門とも言われる仕事で、今は人気番組で活躍するアナウンサーたちも若かりし頃は色んなアルプスリポートをしていた。現在スーパーJチャンネルなどで活躍する竹内由恵アナらがアルプスリポートをしていた秘蔵映像を紹介する。またテレビ朝日の弘中綾香アナが部室に現れ、自身がアルプスリポートをした頃の思い出を語る。

泣ける高校野球

続いての研究テーマは「泣ける高校野球」。いけだが「延長15回、あっけない幕切れ」と題し、1998年の宇部商業高校と豊田大谷高校の伝説的試合を紹介。延長15回裏、3時間52分に及んだ試合は甲子園大会史上初の「サヨナラボーク」となり宇部商業が敗れたが、その時、主審が負けたピッチャーにかけた言葉とは!?