◆ 諏訪内晶子&ヨーロッパ室内管弦楽団
[ヴァイオリン]諏訪内晶子(☆)
[ヴァイオリン]チョーリャン・リン(★)
[オーボエ]フランソワ・ルルー(※)
[管弦楽]ヨーロッパ室内管弦楽団


▼2005 12/18(日)2:00pm

▼ 入場料金:
A 10,000円 B 8,000円 C 6,000円 D 4,000円
(B席以下売切れ)


▼入場券発売日 2005年6月26日(日)

▼プログラム(予定)
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV.1042(☆)
J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 BWV.1060(☆.※)
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調
        BWV.1043(☆.★)
ヘンデル:合奏協奏曲より
C.P.E.バッハ:シンフォニア ロ短調 Wq.182-5
作曲者未定:オーボエ協奏曲(※)

※演奏順未定



現代の女神が、バッハに新しい光を当てる
諏訪内晶子 J.S.バッハ・プロジェクト2005
諏訪内晶子&ヨーロッパ室内管弦楽団



 研ぎ澄まされた感覚と、失われない純粋さ。人々を魅了してやまない天才ヴァイオリニスト、諏訪内晶子。1990年、史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝を果たして以来、世界を舞台に飛躍を続けています。そんな彼女が今回満を持して取り組むのが、この〈J.S.バッハ・プロジェクト2005〉です。
 共演は、ヨーロッパの未来を担う若き精鋭たちによって結成されたオーケストラ、ヨーロッパ室内管弦楽団。バッハのヴァイオリン協奏曲 第2番やチョーリャン・リンとともに2つのヴァイオリンのための協奏曲などのプログラムにスポットを当ててお贈りします。また、オーボエの名手フランソワ・ルルーをゲストに迎えてヴァイオリンとオーボエのための協奏曲をお届けします。
 ベルリン・フィル、パリ管、ボストン響、チェコ・フィルとの共演などで、世界中の聴衆へ向けて確かな実績を残してきた諏訪内晶子が、2005年冬、現在進行形の姿を見せるJ.S.バッハ・プロジェクト。現代の女神の手によって、まったく新しいバッハの魅力が浮き彫りにされるのでしょうか。いまから胸が高鳴ります。

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