◆オーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演

[指揮]井上道義
[ヴァイオリン]ギドン・クレーメル
[管弦楽]オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)
      クレメラータ・バルティカ(KB)



▼ 2008 9/23(火・祝)5:00pm

▼ 入場料金:
A 7,000円 B 5,000円 C 3,000円
(全席売切れ)

▼入場券発売日 2008年4月20日(日)

▼プログラム
シベリウス:カレリア組曲(OEK)
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 (OEK&KB)

グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」
      第1組曲・第2組曲(OEK&KB) ほか

※演奏者の都合により、曲目が変更になる可能性がございます。

☆開演時間が当初発表の3:00pmから5:00pmに変更になりました。何卒ご了承ください。




北陸の精鋭OEK×鬼才クレーメル率いるバルトの至宝クレメラータ・バルティカ
奇跡の共演が、ここに実現!!
オーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演

 マエストロ井上道義と鬼才ギドン・クレーメル。25年前、ザ・シンフォニーホールで出会い同じステージに立った2人。奇しくも、彼らが奏でた音楽は、シベリウス「ヴァイオリン協奏曲」でした。四半世紀ぶりの邂逅を経て、今、伝説が蘇ります!!
 北陸の精鋭オーケストラ・アンサンブル金沢“OEK”を率いる、選ばれしマエストロ井上道義氏。その鮮やかなタクトは、豪快でありながら華麗な音楽を導き出します。
 一方、海外からもトップクラスの奏者が集い、井上道義氏が求める音楽を見事に創造しているOEK。全国でも群を抜くその精緻なアンサンブルは、各地で大絶賛されています。大阪では毎年9月に定期演奏会を開き、いつも売切れ公演、昨年は昼夜の2回公演を行い大勢の聴衆を素晴しき音楽世界へと誘いました。
 そしてなんと、今年の大阪公演は、この最強タッグに加え、類稀なる音楽センスとテクニックに溢れるヴァイオリニスト鬼才クレーメルと彼が率いるバルトの精鋭室内管弦楽団クレメラータ・バルティカ“KB”が登場し、OEKとの合同演奏が実現します!
 クレーメルはパガニーニ国際コンクール、チャイコフスキー国際コンクールといった名だたるコンクールで優勝し、名実共に世界最高峰のヴァイオリニスト。バルト3国のラトビアに生まれ、まさに北ヨーロッパの空気を吸い自身の音楽を育んできたクレーメル。彼が生み出す、同じく北欧の作曲家シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、筆舌に尽くしがたい澄み切った美の世界が広がっているのではないでしょうか?
 さらに、シベリウス“カレリア組曲”やグリーグ“ペール・ギュント組曲”などの北欧を代表するプログラム!! 透明感あふれる端麗な演奏をぜひご体験ください!
 どちらも北の空気に触れるオーケストラであるOEKとKB、この衝撃の歴史的大合奏が、今年の音楽界に旋風を巻き起こすこと間違いありません!


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