◆第九deクリスマス

[指揮]延原武春
[ソプラノ]六車智香
[アルト]中村津子
[テノール]井場謙一
[バリトン]伊藤正
[チェンバロ]中野振一郎
[ホルン]木山明子
[ヴァイオリン]浅井咲乃
[管弦楽]テレマン室内オーケストラ
[合唱]テレマン室内合唱団



▼ 2009 12/20(日) 2:00pm

▼ 入場料金:
A 5,000円 B 4,000円 C 3,000円
(C席売切れ)

▼入場券発売日 2009年9月13日(日)
ホームページで購入
▼プログラム
【第1部】 100人の第九
ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱付」

【第2部】 テレマンのばろっくなクリスマス
テレマン:3本のトランペットとティンパニのための協奏曲
      ニ長調 より

パーセル

:Oのラウンド ニ短調 “アブデルアーザー”
:組曲 第1番 ト長調より メヌエット
ヘンデル:組曲 ニ短調 より サラバンド

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より ピファ(田園風序曲)
モーツァルト:ホルン協奏曲 第1番 第1楽章
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より“冬” 第2楽章・第3楽章

J.S.バッハ:「主よ、人の望みの喜びよ」
ハイドン:オラトリオ「四季」より“冬” 終曲

クリスマス・キャロル:「もろ人こぞりて」「神の御子は今宵しも」「荒野の果てに」



パーセル!ヘンデル!ハイドン!メモリアルイヤーに聴く
第九deクリスマス

 12月、街は華やかに賑わい子どもも大人も心躍るクリスマスがやってきます!楽しみなクリスマスが過ぎるとあっという間に年の瀬を感じ、「第九を聴かないと年を越せない」という衝動にもかられますよね。そんなあなたにぴったりのコンサートをご紹介します!
 第1部は、すっかり定着した初演当時の編成で演奏する「第九」。この「第九」の新たなスタイルを構築したのがバロック音楽の第一人者、延原武春さんです。延原さんといえば今年1月、ドイツ室内楽やバロック音楽の普及に努めてきたことで「日本とドイツの関係促進に大きく貢献した」ことが認められ、《ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章》を授与され、大きな話題となりました。
 第2部ではそんな延原さん率いるテレマン室内オーケストラの魅力をたっぷりとお届けします。日本テレマン協会の名前の由来となったゲオルク・フィリップ・テレマン作曲「3本のトランペットとティンパニのための協奏曲」で華々しく開幕!ここでバロック音楽を代表するメモリアルな作曲家3人の登場です。
 今年2009年、英国バロックを代表する大作曲家パーセルは生誕350周年、J.S.バッハと双び立つバロック音楽の巨匠ヘンデルは没後250周年、交響曲の父・ハイドンは没後200周年を迎えます。このメモリアルイヤーを記念して、チェンバロ界の奇才・中野振一郎さんがパーセルのあの有名な“ラウンド(ロンド)”や“メヌエット”、ヘンデルの“サラバンド”など3曲をお届けします。
 チェンバロ独奏のあとは、モーツァルトの「ホルン協奏曲 第1番」や、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「四季」より“冬”の第2・3楽章などを、実力派ソリストと共にお贈りします。
 第2部後半は舞台に合唱が加わり、バロック音楽の代名詞・J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」、ハイドンのオラトリオ「四季」より“冬”の終曲を壮大に奏でます。
 そしてコンサートの最後は、お馴染みのクリスマス・キャロル!目を閉じると幻想的な光に満ち溢れた感動のラスト・シーンが浮かんできます。2009年の締めくくり、この1年をじっくりと振り返りながら、延原さんとテレマンと、バロック音楽の世界に浸ってください。


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