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2026年2月21日

花束の代わりに盆栽が贈られる一風変わったクランクアップ!
伊野尾「愛されるキャラクターになれたのでは」と感謝!
松本は伊野尾、高橋、木村から3人揃ってのメッセージムービーが届くサプライズクランクアップ!

50分間の恋人

“30回の弁当契約”を通して、昼休みの50分間を過ごすうちに少しずつ心を通わせてきた二人。そんな中、晴流と菜帆はダブルスターズ社とパイレーツ社というライバル社に勤務していることが発覚。動揺する菜帆ですが、晴流の「いざとなったら、俺が辛島殿を守る」という言葉もあり、お互いに思いあう気持ちを実感した2人は昼休みの50分間ランチは続行することに。しかし、両社の間にはビジネス戦争も勃発し、ますます関係悪化が見込まれるなど物語はついに後半戦へと突入していきます。

主演の伊野尾慧と松本穂香はじめ豪華キャストがクランクアップ

ヒミツの恋路や会社間での熾烈なバトルなどハラハラドキドキの展開が進んでいくドラマ本編とは裏腹に、とても明るく、和やかな雰囲気で撮影が進んだ本作。花束に代えて盆栽をおくるなど、本作ならではユニークなクランクアップの様子をお届けします!

50分間の恋人

変わり者な天才ゲームクリエイター、甘海晴流を演じた主演の伊野尾慧は同じく主演を務める松本穂香から盆栽を手渡され、無事クランクアップ。「終わると寂しいですね。皆さんに“晴流”を育てていただき、愛されるキャラクターになれたのではないかなと思います。ありがとうございます。」と、感謝のコメントで場を締めました。

50分間の恋人

ゲームキャラクターデザイナーとして仕事にまい進する辛島菜帆を演じた松本穂香は、伊野尾慧・木村多江・高橋光臣の「・・・以上をもちまして松本穂香さんクランクアップです!」という3人からのビデオメッセージでクランクアップ。また先に撮影を終えていた黒田光輝が駆け付けるサプライズにも喜ぶ松本は「こんなに仲良くなれた現場は初めてじゃないかと思います。伊野尾さんや監督さん、みなさんのおかげです。楽しくやれて、幸せな現場でした。」と笑顔で語りました。

菜帆の上司、渋谷裕太を演じた味方良介は「ぎゅっとした撮影期間でしたが、渋谷という人間をどんどん構築できて、すごいかっこいい男が演じられたんじゃないかなと思います。」と撮影を振り返り、演じた人物像と重なるクールなコメントに現場からは「かっこいい~」の声も飛び交いました。

晴流に恋する塩見麗美を演じた秋元真夏は「好きな人に情熱的なアプローチをとり、様々な表情、感情が飛び出してくる麗美ですが、こういった役柄はやったことなかったので、すごく楽しみながらやらせていただきました。」と笑顔でコメントしました。

弟の辛島航を演じた黒田光輝からは「スタッフの皆さんも俳優の皆さんも自分の仕事を全うする姿に毎日刺激をもらいました。航として生きることができて感謝の気持ちでいっぱいです。」と真摯に語りました。

パイレーツ社の専務、米田大祐を演じたおいでやす小田は「高橋光臣さんからのアドバイスに笑ってしまうような一幕もあったりと、本当に楽しい現場でした。お世話になりました。」とコメントし、高橋とハグするなど現場に笑顔が広がりました。

元妻・志麻が社長を務めるダブルスターズ社の動向に一喜一憂するパイレーツ社の社長、栗原恭平を演じた高橋光臣からは「栗原恭平という役を、最初はこんな感じで大丈夫かなと思いながら演じていたんですが、だんだん楽しくなってきて、すごくみなさんに育てていただいた役だと感じています。この役ができたのは木村多江さんとカットを重ねていけたからだと思います。」と感謝を語りました。

元夫を憎むダブルスターズの敏腕社長、杏野志麻役を演じた木村多江は「私はテンションが低いタイプなので、こういうテンションが高い役はできるかなと不安でしたが、高橋光臣さんも仰っていたようにみなさんに育てていただき、無事ここまでこれました。ありがとうございます。とても楽しい時間でした。」と撮影を振り返りました。