










今回は滋賀県の旅をお届けする。
滋賀県でお手伝い中のAぇ! group。地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から「HEY YO!世代を超えて紡ぐリリック」というカードを引く。
石山寺駅の前で待っていたのは、実の孫と祖母のラップユニット『赤ちゃん婆ちゃん』の2人。孫のgembuと祖母のでこ八が2017年に結成した家族ラップユニットで、年齢差は52歳。元芸人のМCでこ八の詩と、そこにgembuの巧みな韻踏みを加えた歌詞が人気で、全国各地でライブ活動を行ってきた。
まずは、「一緒にラップしてみましょう」と誘われ、Aぇ! groupが自己紹介の即興ラップに挑戦。「OK!自己紹介 やっていこうぜ 俺の兄弟」とノリノリな小島は、楽屋で後輩とラップバトルをするほどのラップ好き。gembuから始まり、でこ八、Aぇ! groupへと、自己紹介のラップを楽しむ。メンバーはフリースタイルラップを披露するが、佐野はラップをするとなぜかアゴがしゃくれて…!?
今回は、『赤ちゃん婆ちゃん』から「カッコいいミュージックビデオを作ってほしい」という依頼を受けたAぇ! group。しかし、スタジオに到着すると、でこ八のいないところでgembuから本当の依頼が告げられる。「お婆ちゃんへの思いをビートに乗せて伝えたい」と。そこで、gembuのサプライズ作戦がスタートする!
Aぇ! groupが考えたプランは、gembuのパート撮影をでこ八にも見てもらい、サプライズで感謝の思いを伝えるという作戦。まずは、末澤と小島がgembuと一緒に歌詞を考える。友達のようなお婆ちゃんと世代を超えてユニットを組んだことや、お婆ちゃんがgembuを守ってくれた思い出、コロナ禍で活動休止になったが、もう一度一緒にやりたいことなどをリリックで紡ぐ。
一方、正門と佐野はでこ八のもとへ。「孫ではなく相方」と話すでこ八のgembuへの思いとは?
一行はサプライズのリハーサルを行い、準備万端。いよいよ、サプライズ大作戦がスタートする!
Aぇ! groupが日本中あっちこっちで地元の方のお手伝いをしながら、ふれあい旅!お手伝いを通じて、より愛されるグループを目指します!
正門良規
末澤誠也
小島健
佐野晶哉