
※「熱闘甲子園」が放送休止の場合、深夜0時30分から放送。










今回は山梨県の旅をお届けする。
今回、地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から引いたのは、「煩悩消滅!己と向き合う生徒たち」というカード。一行は、身延山久遠寺の境内にある身延山高等学校を訪ねる。
迎えてくれたのは、住職姿の高校教員、米木先生。身延山高等学校は普通科に加え、仏教を専門的に学ぶ仏教コースを設けている全国でも珍しい学校だ。しかし、米木先生によれば、普通科の生徒が9割で、仏教コースの生徒は現在わずか5人。「修行を体験して、仏教コースの魅力を伝えてほしい」という先生の依頼に応え、メンバーが修行を体験し、煩悩を浄化する!
一行は、仏教の教えに基づいた、悟りに近づくための6つの修行“六波羅蜜”にちなんだ3つの修行に挑戦。1つ目の修行は「超高速掃除」。「掃除で汚れを払うことは心の汚れを払うことになる」と説く先生から指名されたのは、「煩悩にまみれている」と見透かされてしまった(!?)末澤。ハタキを使って素早く掃除をするが、先生の採点は「100点満点中5点」と厳しい。そこで、高校3年生の越智君がお手本を披露。一同が「越智君、こんなところでふざけるな」と一斉にツッコんだ驚くべき超高速掃除とは?
2つ目の修行は「音を立てずに行う食事」。集中力を高め、雑念を払う修行で、音を立ててしまった者には煩悩を打ち明けてもらう。「ゴクン」と飲み込んだ音を立ててしまった小島は、「今年の夏はナイトプールでパシャパシャしたい」と煩悩まみれ!?さらに、お手本であるはずの越智君が音を立ててしまうまさかの事態。「音は立ててない」と頑なに認めようとしなかった越智君の高校生らしい煩悩とは?
3つ目の修行は「法話」。説法と同じ意味を持つ法話は、人の悩みに寄り添い、自分の経験を活かして言葉で救うこと。そこで、Aぇ! groupが説法で仏教コースの生徒たちのお悩み解決に挑む。
「恋愛がしたい」という越智君の悩みは「キュンとする瞬間って、どんな感じ?」。これには佐野が「ライブはAぇ! groupとお客さんとの1日限りのデート」と回答。アイドルならではの説法を展開するが、先生の評価は…?一方、「朝、パッと目が覚める起き方を教えてほしい」というお悩みに応えたのは朝の番組を担当している正門。相手に寄り添う説法で、生徒のお悩みを次々と解決していく正門!「モチベーションが上がりました!」と喜ぶ生徒まで!正門が意外な才能を開花させる!
Aぇ! groupが日本中あっちこっちで地元の方のお手伝いをしながら、ふれあい旅!お手伝いを通じて、より愛されるグループを目指します!
正門良規
末澤誠也
小島健
佐野晶哉