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2025111(土)放送

今回も青森県の旅をお届けする。

前回に引き続き、「ツル多はげます会」をお手伝い中のAぇ! group。「ツル多はげます会」は、「ハゲ頭を活用し、人々に笑顔になってもらうことで世の中を明るくしたい」と活動するツルツル集団だが、30年間、3種類のゲームだけで活動してきた。そこで、彼らが新たに考案した新ゲームをAぇ! groupが体験し、審査する。

前回は2つのゲームを審査。今回審査する最後のゲームは「ゆらりゆらゆらハゲ玉入れ」。ツルツル頭に吸盤でつけた揺れるカゴに玉を入れる玉入れ競争だ。メンバーを2チームに分けるのだが、はげます会に“入れそうな人”と“入れなさそうな人”で二分することに。ドキドキの会長のジャッジは…!?

玉入れ競争は白熱の展開に!勝ったチームにははげます会から特大のご褒美が与えられる。遠慮する2人をはげます会のメンバーが取り囲むご褒美“ハゲ・デ・リング”とは!?

次に、地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から引いたのは、「新発見!夜の街であっちこっちクエスト」というカード。

メンバーが弘前市鍛冶町にやって来ると、「困った」と繰り返す謎の男性と遭遇。声をかけると、「かつては仙台に次ぐ東北の繁華街といわれた鍛冶町だが、コロナの影響でお店が激減してしまった」と助けを求められる。お店は少なくなったが、おもしろいお店はたくさんある鍛冶町。そこで、「町の魅力を知ってほしい」という男性をお手伝いする。

「お店でミッションをクリアすると、貴重なお宝がもらえる」と男性から告げられ、メンバーは夜の鍛冶町で「あっちこっちクエスト」に出発。1つ目のダンジョンは“言葉を操るまどわしの闇魔術師”だ。訪れたのはユーチューバーのママが営むバー。津軽弁を操る魔術師が津軽弁クイズを仕掛ける!「小島君、ほんとに“もつけ”だな」の“もつけ”の意味を考えるが、魔術師から「メンバーの中で一番のもつけは末澤君」というヒントが飛び出して…!末澤が「なんで俺が!?」と驚く正解とは?そして、ゲットしたお宝は…?

2つ目のダンジョンは“色気をまとう魅惑のステップ”。やって来たのは社交ダンスクラブで、3組の男女が華麗なステップを踏んでいる。すると、ダンサーは「6人の中でひとりだけいる初心者を当てろ」というクイズを出題。全員を観察するはずが、キレッキレのお兄さんばかりに目が行ってしまい、まどわされる!?