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2026124(土)放送

今回も山口県の旅をお届けする。

地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から「才能開花!山口が誇る天才集団」というカードを引いたAぇ! group。

一行を迎えてくれたのは、“スラックラインの天才”三由さん。スラックラインとは、細いベルト状のラインを使う綱渡りのようなスポーツで、三由さんはスラックラインのプロ。高い崖の上にラインを張り、その間を綱渡りするパフォーマンスなどを行っており、90メートルの長さを命綱なしで渡った日本初の記録を持っている。「めちゃくちゃ怖いけど、誰も見たことのない景色が見たい」と語る三由さんに「かっこいい~」と感激するメンバーたち。そんな三由さんは様々なイベントを開催し、子どもたちの才能を開花させてきた。今回は、「Aぇ! groupの隠れた才能を発掘したい」と提案。そこで、スラックライン、懸垂、けん玉、マジックの4つに挑戦する。

まずはスラックラインに挑戦。才能があるかどうかを見極める三由さんの方法は「ラインの上を3歩」だ。子どもでも3歩歩くには1時間以上の練習が必要だという。そこで、一発でできたら天才に認定!しかし、幅2.5センチのラインに乗ると、バランスを取れずに次々と撃沈!?

続いての挑戦は懸垂。山口の“懸垂の天才”は、連続懸垂1224回のギネス記録保持者だ。2時間47分の記録を聞き、「新幹線で東京-大阪間や」と、その過酷さに恐れおののくメンバーたちはチャレンジ前から諦めモード!?とはいえ、“懸垂の天才”も初めて挑戦したときは12回しかできなかったとか。そこで、一発で13回できたら天才認定!しかし、最近トレーニングを始めたという小島でも5回、やる気だけは満々の佐野にいたっては1回しかできずにぶら下がったままフリーズ!?

ここまで、ひとりも天才認定が出ていないAぇ! group。しかし、ついに才能を開花させるメンバーが現れる!

“けん玉”の天才は、けん玉ワールドカップ60代の部で優勝したSANAさん。Aぇ! groupが挑むのはフリースタイルけん玉で、技にフリースタイルらしいカッコよさもプラスしたパフォーマンスに挑む。全員が「自信しかない」「成功します」と挑むなか、ただひとり技を成功させ、アイドルポーズまでキメて天才認定されたのは…!?