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2026131(土)放送

山口の天才集団から「Aぇ! groupの新たな才能を発掘させてほしい」と提案され、スラックラインと懸垂、けん玉に挑んだ前回。4つ目のチャレンジはマジックだ。

Aぇ! groupを待っていたのは天才マジシャンの高重翔さん。世界最高峰のマジックの大会「FISМ」で2018年に日本人初の3位に輝いたスゴ腕の持ち主だ。世界3位の実力を拝見すると、魔法のようなマジックに、「すげー!」とメンバーたちも声を揃えて驚く!

Aぇ! groupにマジックの才能があるかどうかを調べる方法はトランプを使った技。トランプを均等に並べる“スプレッド”と、並べたトランプをひっくり返す“ターンオーバー”で、両方とも一発でできれば天才に認定される。

美しく決まればカッコいい技だが、挑戦してみると、ぎこちなかったり、もたついたり。「マジックは舞台で経験あり」と自信満々で挑んだ佐野も失敗。ただひとり、「懸垂で肩が痛い」と言いながら、鮮やかにキメて天才に認定されたのは…!?

次に、地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から引いたのは「鍋ンジャーズ!身も心もぽっかぽか」というカード。萩市にやって来た一行を迎えてくれたのは、山口グルメを知り尽くす精鋭集団“鍋ンジャーズ”だ。メンバーは観光連盟や老舗旅館、グルメライターで、「ご当地鍋を食べて、山口県の魅力を伝えてほしい」と依頼。そこで、鍋ンジャーズが厳選したご当地鍋を食べ尽くす!

老舗旅館の総支配人と料理長の“推し鍋”は「とらふくちり鍋」。最高級のとらふぐを使った極上のふぐ鍋は、まさに冬の味覚の王様!もちろん、今回もゲームで対決し、負けた人がグルメ没収となる。

贅沢な「とらふくちり鍋」を前にテンションの上がるAぇ! groupが挑むのは、巨大に膨らむ風船を使ったゲーム。どんどん膨らむ風船を手渡しながら、しりとりをするが、破裂時に持っていた人が負けとなる。しかも、しりとりは一周するごとに一文字増やすというルール。2文字からスタートし、テンポよく進むが、4文字の段階で大パニックになったのは…!?

山口県の飲食店を200軒以上取材するグルメライターは、なんと、昨年12月に会社を退職し、ライター1本で生きていく覚悟を決めたと告白。「今年は勝負の年」と意気込むグルメライターがオススメするコラーゲンたっぷりの絶品“推し鍋”とは?