









今回も山口県の旅をお届けする。
山口グルメを知り尽くす“鍋ンジャーズ”が厳選するご当地鍋を食べて山口県の魅力を伝える企画で、老舗旅館が推す絶品の“とらふぐ鍋”を紹介した前回。今回は、グルメライターのひろろーさんがご当地鍋を紹介する。山口グルメのスペシャリスト、ひろろーさんは昨年末に会社を退職し、今年はライター一本でやっていこうと決意。まさに勝負の年のひろろーさんがオススメする推しご当地鍋は“あんこう鍋”だ。濃厚な味がたまらない“あんこう鍋”を食べるため、メンバーがゲームで対決する。
「甘い階段ゲーム」は、甘~い言葉をつなげていくゲーム。お題に対して甘~い言葉で回答し、次の人は前の人の言葉を復唱し、新しい甘い言葉を加えていく。前の人の言葉を忘れたり、甘い言葉を言えなかったりすればアウトになる。「落ち込んでいる彼女にかける言葉」というお題で、小島の小難しい言葉に佐野が動揺して…!?また、テレビ初出演のひろろーさんにおもしろ食レポのお手本を披露。Aぇ! groupがテレビ業界で生き残る術を伝授する!?
3つ目の山口県観光連盟の推しご当地鍋は“長州海鮮うにしゃぶ”。うにをはじめとする海鮮をふんだんに使った贅沢な鍋だ。そんな“うにしゃぶ”をかけたゲームは“足つぼマットで大縄跳び”。縄に引っかかった人はグルメ没収となるが、ここで小島が「目標回数を達成すれば、全員食べられるボーナスをください!」と提案。そこで、今回は「連続で25回跳べたら全員クリア」というルールが追加されることに!大縄跳びはチームプレーだけに、揃って気合を入れるメンバー。しかし、縄跳びが始まると、足つぼマットを跳ぶたびに大絶叫!はたして、メンバー全員でうにしゃぶをいただくことができるのか!?
次に、地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から引いたのは「バレンタイン!チョコの街であま~い♡時間」というカード。一行は山口市にある洋菓子店を訪ねる。
実は、山口市はチョコの年間支出額全国1位の“チョコの町”で、パティシエが濃厚なチョコレートケーキで迎えてくれる。しかし、パティシエに話を聞くと、チョコ系の商品開発に困っており、「チョコを使った新商品のアイデアが欲しい」とのこと。そこで、バレンタインにむけて、Aぇ! groupがオリジナルのチョコスイーツ作りに挑戦する!