











今回から滋賀県の旅がスタートする。
滋賀県大津市にある近江神宮にやって来たAぇ! group。地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から引いたのは「〇〇〇の聖地!倒せ!最強の達人」というカード。近江神宮は“かるたの聖地”であり、競技かるた日本一を決める「名人位・クイーン位決定戦」が行われる、かるた好きにとって憧れの場所なのだ。
近江神宮にある近江勧学館でメンバーを迎えてくれたのは、競技かるたの段位がA級七段の“かるたの達人”浜野さん。大学時代に2度も大学日本一になった経歴を持ち、近江神宮を拠点とする大津あきのた会の現役最強選手だ。しかし、「練習がマンネリ気味」と困った顔を見せ、「刺激をいただきたい。どんな手を使ってもいいので私に勝って」と依頼する。
そこで、袴姿に着替えたAぇ! groupがかるたの達人と対決!まずは、末澤と達人がタイマンかるた対決。詠み手が詠むのは上の句だけのため、下の句がわからない初心者にはかなり難しい。しかし、「反射神経あるから」と自信を覗かせる末澤は、その言葉どおり、1枚目から僅差で、どちらが早かったのか肉眼ではわからないほど。競技かるたでは、どちらが取ったかわからない場合は話し合いで決めるのだが、どちらも譲らず、カメラのスローで確認すると…?
いよいよ、Aぇ! group対達人1人でかるた対決。下の句まで読む特別ルールで勝負をするが、1枚目から達人のパワーと迫力に押され、まったく歯が立たない。そこで、佐野がまさかの“ぐるぐるバット”を提案。10回回ってから札を取ることになるが、はたして…!?
自分のヒミツを暴露しながら札を取る“ヒミツ暴露かるた”では、達人がメンバーも「アカン!アカン!」と制止するような自分自身のヒミツを暴露し、札を先取。これには負けられないと、末澤はメンバーの言ってはいけないヒミツを暴露し、仲間割れ!?
最後は、会場の外からスタートし、建物の2階にあるかるた会場まで走って札を取る、まさに“フィジカルかるた”で対決。メンバーたちが団結し、最強のチームワークを発揮する!