










今回は滋賀県の旅をお届けする。
滋賀県でお手伝い中のAぇ! group。地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から「モウたまらん!滋賀のAぇ!肉食べ尽くせ!」というカードを引く。
滋賀県の代表的なグルメといえば、高級ブランド牛の“近江牛”。メンバーたちは大津市にある近江牛の専門店を訪ねる。自社牧場を持つ精肉店で、2階は様々な希少部位が味わえる近江牛専門の焼肉レストラン。近江牛を「エグいぐらい愛している」と自負するマネージャーは、「希少部位を食べて、近江牛の良さを知ってほしい」と依頼。そこで、Aぇ! groupが希少部位を食べ尽くすことに!
もちろん、今回もゲーム対決を実施。近江牛の背中、お腹、お尻、脚の部位ごとに対決し、ゲームの勝者だけが食べられる。最初に紹介してくれる希少部位は、お腹部分の“カイノミカルビ”。首にベルをつけた状態で、まったく音を鳴らさずに課題をクリアすれば、食べられるゲームに挑戦。音声スタッフがガンマイクで厳正に審査する。「俺、こちょこちょに強い」という末澤は「足裏こちょこちょ」の課題に挑戦。正門に足裏をくすぐられるが、正門のこちょこちょは愛がありすぎて…!?また、「サイレントギャグ」の課題に挑んだ小島は、ギャグを始める前から音声さんが「鳴ってます!」とすかさず宣告!
続いての希少部位は背中部分の“リブキャップ”。ロースの中で最もサシの入った上質な肉だとか。そんなお肉をかけたゲームは「店員さんスマホダービー」。4人の店員さんの中で一番スマートフォンの充電が多い人を予想するが、メンバーは見た目だけで好き勝手に推察して…!?
後半戦の前にはボーナスゲーム。メンバーで協力し合い、クリアできれば全員でお肉が食べられる団体戦だ。テーブルに並ぶのは、1枚だけジョーカーが混じった“あっちこっちカード”11枚。1枚ずつ引き、クリアするごとに食べられるお肉が増えていくが、ジョーカーが出たらお肉はすべて没収。途中で棄権すれば、その時点までのお肉をゲットできるという心理戦だ。
リブロースやサーロインに加え、10枚獲得できれば100グラム6480円のシャトーブリアンまで食べられる豪華な近江牛盛り合わせをかけ、メンバーたちがカードを1枚ずつ引いていく。順調に6枚までクリアしたところで、あるメンバーが棄権を提案!?パワーを結集したAぇ! groupはミラクルを起こすことができるのか!?