











今回から熊本県の旅がスタートする。
阿蘇くまもと空港に降り立ったAぇ! group。地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から、「ふわふわ!ビュンビュン!〇〇〇〇天国」というカードを引く。
一行がやって来た体育館で迎えてくれたのは、ドローン事業会社代表の山崎さん。“ふわふわ!ビュンビュン!”の正体はドローンだった。「熊本県天草市を“ドローンの聖地”にしたい」と夢を語る山崎さんから「ドローンの可能性を追求するために実験台になって」とお願いされる。そこで今回は、Aぇ! groupがドローンの可能性を追求する実験台に!
一つ目の実験は「ドローン×クイズ」。ドローンを使った新感覚クイズで、ドローンに吊るされたパネルに書かれた問題を読み取り、クイズに解答する。飛び回るドローンを追いかけ、必死でクイズを読み解くメンバーたち。勝ち抜き方式で、正門と佐野が最後に残る。「パネルに映っている人物は?」という問題に、すぐさま正門が解答。バラエティーらしからぬあっさりしすぎる展開に、「もうちょっと追っかけたりせん?」と、佐野が正門に不満を漏らす!?
二つ目の実験は「ドローン×ホラー映像」。ドローンを幽霊やモンスターに見立て、ホラー映画のワンシーンの撮影に挑戦する。演技プランは自由とあって、工夫を凝らすメンバーたち。小島は逃げ惑う迫真の演技の最後にオチを。正門は迫りくるドローンに魅惑の笑みを浮かべる!?末澤は全編オールギャグ!トリの朝ドラ俳優・佐野はドローンに操られてしまう展開に。メンバーも「やりすぎやろ!」と突っ込む、体を張った衝撃のエンディングとは!?
続いて、「NO!もっこす なんでも揃う巨大商店街」というカードを引いたメンバーたちは、熊本市内の下通アーケードへ。全長511メートル、およそ200店舗が軒を連ね、なんでも揃う巨大な商店街だ。そんなアーケードのど真ん中で困っている人を発見。商店街の青年部長を務める松永さんがAぇ! groupに助けを求める。
「もっこす」とは熊本の方言で、“頑固者”“融通がきかない”という熊本県民の性格を表す言葉だとか。ネガティブな意味で使われることもあり、「そのイメージを払拭したい」という松永さん。心優しい人ばかりの下通アーケードで何かできないかと悩む松永さんに、末澤は“借り物競争”を提案する。
なんでも揃う商店街の優しい人たちなら、きっと喜んで貸してくれるはず。そこで、商店街の優しさをアピールしようと、「NO!もっこす 借り物競争対決」がスタート!正門&小島VS末澤&佐野のチーム戦で、商店街でお題に沿った“人”や“物”を借りてくる。松永さんが出す最初のお題は「高価なもの」。リサーチ作戦の正門チームは地元の人にリサーチし、時計屋さんを教えてもらう。そこは高級ジュエリーを扱う宝飾店。店主がお店の奥から出してきた超高級ジュエリーのお値段は!?
片や、末澤チームは商店街をブラリ作戦。こちらも時計店を見つけ、ダイヤモンドのジュエリーを見せてもらう。はたして、高級ジュエリー対決の行方は…!?