











今回は大分県の旅をお届けする。
大分県でお手伝い中のAぇ! group。地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から「あげたてAぇ!からあげの聖地で食べ尽くせ!」というカードを引く。
4人がやって来たのは“からあげの聖地”といわれる中津市。昔から養鶏が盛んで、鶏肉が手に入りやすかった中津市は、数多くのからあげ専門店が密集していることから“からあげの聖地”と呼ばれている。
市内には“中津からあげ専門店”が40店舗以上あり、なかでも地元の人たちに愛される人気のからあげ専門店へ。日本一おいしいからあげ店を決める「からあげグランプリ」で11年連続金賞を受賞する名店だ。早速、からあげをいただき、店主一番のこだわりを教えてもらう。「作り手として、こだわりに気づいてもらえるのが最高の喜び」という店主は、「中津からあげ専門店の、それぞれのこだわりを調べてほしい」と依頼。そこで、Aぇ! groupが店主の案内でからあげ専門店を巡り、各店のこだわりを調査する。
1軒目は、「ヘルシーな胸肉を使ったジューシーなからあげ」が絶品のお店。「からあげグランプリ」の常連で、金賞の上の最高金賞を5回も受賞する名店だ。胸肉のからあげを味わいながら、メンバーたちは店主一番のこだわりを言い当てようと、次々と解答。店主から「一文字目は“す”」というヒントをもらうと、「こんなん、鶏肉に言うかな?」とためらいながら解答した正門が大正解!胸肉とは思えないプリプリ食感を実現させる店主のこだわりとは?正解した正門にはご褒美として“できたてジューシーギャグ”をする権利が与えられるが、ジューシーどころか、パッサパサなギャグにメンバーも苦笑する!?
2軒目は「『からあげグランプリ』日本一に輝いた塩からあげ」が自慢の専門店。最高金賞の中の一番を決める大会でグランドチャンピオンに輝いた名店だ。塩からあげを食べ、店主一番のこだわりを探り、佐野が言い当てる。しかし、佐野はギャグをする人を指名できるように強引にルールを変更。突如、指名された末澤のギャグは熱々で…!?
3軒目は「キムタク好きな店主が作る希少部位からあげ」の名店。キムタクに憧れる店主がおよそ10年前に脱サラして始めたからあげ専門店で、最高金賞を受賞する実力派だ。希少部位を使った斬新なからあげのうち、首肉の“せせり”のからあげをいただく。一番のこだわりのヒントは「お店が〇〇〇ない」。すると、「お店が広くない」「お店にまとまりがない」など、店主をイジる失礼な解答が続出。そんな店主が“できたてジューシーギャグ”をするよう指名したメンバーは…?