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202674(土)放送

今回は岩手県の旅をお届けする。

今回、地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から引いたのは、「緑の伝説!〇〇〇を探して25年」といカード。遠野市にある常堅寺にやって来た一行は、裏の小川できゅうりをエサに釣りをしている謎のおじさんを発見する。

おじさんに手招きされて近づくと、「カッパを釣っている」と仰天発言。聞けば、ここはカッパが目撃された伝説が残っている“カッパ淵”で、このおじさんこそ、カッパ釣り歴25年の“2代目カッパおじさん”だった。カッパを目撃したのが初代カッパおじさんで、初代の思いを受け継いだ2代目が、カッパを探しながら、カッパ伝説の語り部として活動しているのだ。

何かお手伝いをしたいというAぇ! groupに、「カッパに会いたい」とストレートに訴える2代目カッパおじさん。そこで、カッパおじさんの夢を叶えるべく、Aぇ! groupがカッパに大変身することに!

体は緑、頭上にはお皿、背中には甲羅と、4人のカッパ姿に「会えたぁ」としみじみ喜ぶカッパおじさん。しかし、「本物ならこれに飛びついてくるはず」と、カッパの大好物のきゅうりを見せる。カッパになりきり、飛びつく正門と小島、佐野に対し、ひとりカッパになりきれない末澤は…?

さらに、カッパおじさんを喜ばせたいと、カッパの生態を再現することに。「頭の皿の水がなくなると弱ってしまう」という生態を再現しようと、水の入ったボウルを頭上に乗せたメンバーたちが縄跳びに挑戦。ボウルの水がこぼれるやいなや、カッパになりきったメンバーたちの小芝居が始まる!?

そして「負けず嫌いで大の相撲好き」という生態を再現するため、一同は押し相撲で対戦。正門VS小島の対決はバチバチの口撃合戦へ…。小島から「ジュニア時代は“リア恋”キャラだったのに、今は見る影もない」と、イタイところを突かれた正門の反撃は…?末澤VS佐野の対戦では、佐野が末澤の触れられたくない秘密を暴露する!

さらに、「好奇心旺盛で大のいたずら好き」なカッパ。そこで、末澤に3人がモノボケいたずらを仕掛けて困らせることに。小島&佐野がモノボケに苦戦するなか、いつになく正門が絶好調で…!