









今回は和歌山県にやって来たAぇ! group。なんと、6月25日で27歳になった小島の誕生日を、和歌山市の観光課と観光協会の職員さんたちがサプライズでお祝いしてくれる。さらに、「和歌山市に小島さんの誕生日をお祝いさせてほしい」という観光課の平野さん。恐縮する小島に「和歌山のPRも兼ねて」と本音を覗かせる!?
今回は、和歌山が誇る4つのグルメで誕生日をお祝いするという平野さん。最初のグルメは、ラーメン好きな小島のために選んだ和歌山ラーメン。豚骨醤油スープと細いストレート麺が特徴のご当地ラーメンだ。平野さんの案内で訪れたのは、「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」に掲載された名店で、早速、チャーシューメンを全員でいただく。
いつもならクイズに正解しないと食べられないが、今回はすんなり食べられたことをいぶかしがるメンバーたち。ここでプレゼントタイムに突入!プレゼントは、事前に番組スタッフが小島から聞き取りした本当に欲しいモノを用意していた。それは最新の人気ゲーム機「Nintendo Switch 2」。飛び上がって喜ぶ小島に対し、メンバーからは「なんで?」「アカンやろ」「自分で買え!」と不満が噴出する。確かに世の中はそんなに甘くない。誕生日プレゼントをかけた、メンバー全員の協力ゲームに挑むことに。
和歌山は和ろうそくの原材料となるブドウハゼの一大産地ということから、ろうそくを使ったゲームを行う。27歳にちなみ、207本のろうそくを4人が順番に吹き、すべてを吹き消すことができればクリア。しかし、失敗した場合は、小島が人生で一番のざん悔を“赤ちゃん言葉”で告白しなければならない。
気合い充分のメンバーだったが、なかなかろうそくの火は消えず…。はたして、小島は“赤ちゃん言葉”でざん悔をする羽目になるのか?
次に平野さんが紹介する和歌山グルメは、小島が大好きな焼肉。和歌山が誇る黒毛和牛の“熊野牛”が味わえる焼肉店に向かう。お店の前で熊野牛の像を見つけるやいなや、小島は佐野に「熊野牛とモノボケして、俺を楽しませてみい」と無茶振り!そしてスベってしまった佐野に小島はご満悦…!?
さらに、小島の誕生日を祝し、お店のVIPルームに通してくれた店主。小島のために用意したプレゼントとは?そして、メンバーたちが次に挑むゲームは…!