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2026725(土)放送

6月25日で27歳になった小島のバースデー企画の完結編をお届けする。

これまで2週にわたり、和歌山県を舞台に行われた小島の誕生日企画。事の発端は、「和歌山市のPRも兼ねて、小島さんの誕生日をお祝いさせてほしい」という観光課・平野さんからの申し出だった。「和歌山を小島さんの第二の故郷に!」と意気込む平野さんは、ご当地ラーメンや黒毛和牛、贅沢スイーツと、和歌山が誇るグルメで誕生日をお祝い。さらに、お店が用意してくれたプレゼントをかけたゲームにAぇ! groupが挑み、小島が欲しかったという高級模造刀を見事ゲットした。

今回、平野さんが紹介する和歌山グルメは“まぐろ”。国内屈指の生まぐろ水揚げ量を誇る和歌山で新鮮なまぐろが食べられる黒潮市場へ案内してくれる。

黒潮市場の名物はまぐろの解体ショー。なんと、特別に小島のためだけに行ってくれることに。昨日まで海で泳いでいた巨大な生の本まぐろを前にメンバーたちもテンションアップ!解体後は、さばいたばかりの大トロ、中トロ、赤身のほか、ウニやイクラにホタテまで乗った超高級丼を海の前でいただく。美味しさのあまり、「うま~い!」と海に向かって絶叫すると、和歌山の海からまさかの“返し”が…!?

今回の豪華プレゼントをかけたゲームは、小島がひとりで挑戦。背中に「プレゼント没収」と書かれた紙を貼ってロケを行い、10分間、メンバーに文字を読まれなければクリアとなるチャレンジだ。プレゼントは番組の撮影にも使用する高性能ビデオカメラで、YouTubeチャンネルを持つ小島は獲得に意欲を燃やす。

メンバーには「TELASA用の街ブラロケ」と偽り、ゲームはスタート。小島の作戦は“最後尾を歩くこと”だが、自然体でやり過ごすのは難しい。そこで、“駄々をこねて、歩きカットを回避”する作戦に。「俺の誕生日ロケにドローンがないなんて。ドローンを用意せい!」と無茶を言い出す小島に、メンバーたちは苦笑い。ついには小島の背中の貼り紙にメンバーが気づき大ピンチ!すると、駄々っ子のように地面に寝転んで…!?

次にAぇ! groupがやって来たのは山梨県。地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から、「遊園地!氷の心臓ドッキドキ」というカードを引く。

一行が訪れたのは、絶叫系アトラクションが豊富な富士急ハイランド。ギネス級のコースターや世界最恐のお化け屋敷など、“絶叫の聖地”として人気の遊園地だ。

迎えてくれた広報さんは、いかなるときも心拍数が上がらない“氷の心臓を持つ男”佐野に注目。「佐野さんをアトラクションでドキドキさせたい」と申し出る。はたして、富士急ハイランドのドキドキアトラクションで佐野の心拍数はどう動くのか?