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202681(土)放送

今回は山梨県の旅をお届けする。

前回、「遊園地!氷の心臓ドッキドキ」というカードを引き、“絶叫の聖地”富士急ハイランドにやって来たAぇ! group。ギネス級のコースターや世界最恐のお化け屋敷など、ドキドキ系のアトラクションで人気の遊園地だ。迎えてくれた広報さんは、いかなるときも心拍数が上がらない“氷の心臓”を持つ佐野に注目。「富士急ハイランドのアトラクションなら佐野さんをドキドキさせられると思う」と話し、「アトラクションの実験台になって欲しい」と提案する。そこで、アトラクションに乗り、佐野の心拍数を測定することに。

そしていよいよ、ドキドキアトラクションを体験する今回。広報さんが案内してくれたのは、2023年に登場したバイク型ジェットコースター。急旋回や急加速を楽しめる爽快感MAXのアトラクションだ。同乗者には末澤が指名されるが、絶叫系が苦手な末澤は正門に替わってもらう。

今回も心拍計測器を装着。スタート前の心拍数はともに100以下だが、未体験の乗り物に緊張気味の2人は最初から予想外の動きに大絶叫!「怖かった~」とドキドキした正門のMAX心拍数は142で、見事、ドキドキアトラクションを証明した。続いて、佐野の心拍数を計測。しかし、その結果に佐野も「なんかごめんな」と謝る事態に!?

次に広報さんが案内したのは、意外にも観覧車。2人だけの空間が楽しめる観覧車でプロポーズをして、心拍数を測定する。佐野がプロポーズの相手に選んだのは“ツッコミ担当”の末澤。佐野の心拍数が上がるかどうかは末澤の腕にかかっている。メンバーの期待を背負い、観覧車に乗り込んだ末澤だったが、キャピキャピギャルになって、まるでコント!?モニタリングをしていた正門と小島も「ひどい」「見てられへん」と苦笑い。その結果が佐野のMAX心拍数にも…!?

広報さんが最後に案内したのは、富士急名物ともいえる最恐のアトラクション。巨大な廃墟病院を舞台にしたお化け屋敷で、五感を刺激する恐怖体験が楽しめる。小島と佐野は真っ暗闇の戦慄の病棟を進み、リタイア扉をパスして、クライマックスの長い廊下へ!恐怖に絶叫しまくる佐野。小島も「佐野の手が震えてた」と証言するなど、今度こそはとメンバーの期待が高まるなか、佐野のMAX心拍数が発表される!

はたして、富士急のアトラクションは佐野をドキドキさせることができたのか!?