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2026822(土)放送

今回は佐賀県の旅をお届けする。

今回、地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から引いたのは、「げっそり!がばいお母さんの心の叫び」というカード。“がばい”とは佐賀弁で“とても”や“すごい”などの意味を持つ。

一行が訪れたのは、大正時代から続く、日本三大朝市のひとつと言われる「呼子朝市」。迎えてくれた組合長の“がばいお母さん”から、「朝市を支えているのが“がばいお母さん”たち。朝から働いて疲れているお母さんたちの“心の叫び”を聞いてあげて」と依頼される。そこで、がばいお母さんたちの心の叫びを聞き、願いを叶えるお手伝いをすることに。

朝市通りを散策すると、呼子名物のイカの串焼きを焼くお店を発見。店先に立つがばいお母さんに心の叫びを聞くと、「うちのイカを美味しそうに食べるイケメンのグルメコメントで癒やされたい」という。早速、メンバーたちはイカ串をいただき、食レポ。ダジャレ連発のメンバーたちに、「相当考えてるね」と組合長からはお褒めの言葉も!?

再び通りを散策すると、夫婦で営むお店を発見。がばいお母さんに心の叫びを聞くと、「お父さん、私のこと好きですか~?」と乙女心を吐露してくれた。そんな声に「35年連れ添ったパートナー。愛しているが、なかなか言葉にしないのが九州男児」と返すお父さん。そこで佐野が夫婦愛を確認できるゲームを提案する。

挑戦するゲームは、目隠しをしたお父さんが、お母さん、末澤、小島、佐野に組合長も加えた5人の手を触り、愛する妻の手を当てる夫婦愛が試されるゲーム。自信満々で挑むお父さんは一番手の小島の手を触り、「芸能界でお弁当をたくさん食べて、てのひらが割り箸ですれた手」と評するなど、それぞれの手をさわりながら妄想コメントを展開。「がんばり屋の手」と評された末澤はまんざらでもない表情に。しかし、そんなお父さんがまさかの大失態!?

さらに、呼子の海産物や土産物を販売するお店でがばいお母さんに心の叫びを聞く。「青春を取り戻したい」と若い頃を懐かしむお母さん。そこで小島が「青春といえば…」と、王様ゲームを提案する。

早速、メンバーとお母さんで王様ゲームをスタート。王様を引いたお母さんは「1番と4番が、見つめ合って良いところを言い合う」と命令する。互いの良いところを、バラエティーらしからぬガチなコメントで褒め合い、お母さんをほっこりさせたのは…!?

次も王様を引いたお母さんはポッキーゲームを提案。ポッキーよりも頼りないイカそうめんで挑んだ小島と佐野がお母さんを大喜びさせる!?