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202695(土)放送

今回は佐賀県の旅の第2弾をお届けする。

今回、地元の人たちとふれ合えるお手伝いスポットが書かれた4枚のカードの中から引いたのは、「ぬるぬるドロドロ大運動会!」というカード。一行は日本最大級の有明海の干潟に到着する。

Aぇ! groupを迎えてくれたのは、佐賀県立鹿島高等学校3年生の岡君。有明海の干潟では、毎年泥んこ運動会が開催されており、国内外から参加者や観客らが大勢集まる大人気イベントだという。今年は実行委員として参加した岡君だが、「もっと若い世代に興味を持ってほしい」という。そこで、Aぇ! groupに「干潟の楽しさを全力でアピールしてほしい」と依頼。岡君が干潟ゲームマスターとなって、4人がポイントを競い、ゲームで対決。“干潟王”の座を目指す。

干潟ゲームの1つ目は“干潟サバイバル”。最後までステージから落ちずに生き残った人が勝ちとなる。佐野が先陣を切って土俵に上がると、メンバーが次々と乗って格闘!?佐野と小島に持ち上げられた末澤は大ピンチに…!

2つ目のゲームは“干潟バレー”。浮島の上で10回ラリーを成功させれば全員がポイントゲットとなる協力プレーのゲーム。失敗した場合は、最も足を引っ張った人をメンバーが話し合いで決定する。すると、チームプレーのはずが、1つ目のゲームで勝者となった小島にボールが集中!ラリーは続かず、最も足を引っ張った人物を話し合うも、メンバーの意見が割れて…!

最後のゲームは、泥の中を突き進む“トライガタロン”。干潟ならではの4つの障害物を先に越えた人が勝者となるレース。グラグラした浮島を渡り、ドロドロの網をくぐり、干潟名物のガタスキーで突進する。そして最後は、ドロドロの手で針の穴に糸を通してゴールを目指す。一斉にスタートした4人はまさに泥んこに。ガタスキーでは小島と佐野が足を引っ張り合う泥仕合!?難関の糸通しでは揃って大苦戦。ゴールを目指し、泥に埋もれて四つ巴の戦いが展開する!はたして、干潟王に輝いたのは…?