過去の放送内容

20251223(火)放送

マニア-1グランプリ~後半戦~

漫才の頂上決戦「M-1グランプリ」で漫才師たちが激闘を繰り広げるその裏で、「相席食堂」が贈る「もうひとつのM-1グランプリ」が行われていた。様々なジャンルの“マニア”たちによるロケ頂上決戦「マニア-1グランプリ」だ!

“ヘヴィメタ”“野草”“呪物”“パン”“犬”“HYSTERIC GLAMOUR”を熱愛する6人のマニアがエントリー。関西を代表する6つの港を舞台に専門知識を活かしてロケで激突する。

千鳥が審査する採点基準は「マニア度」と「ロケ力」の2項目。各項目15点満点の合計30点で、大悟とノブそれぞれの得点を合算した合計60点満点で採点。最高得点を獲得した者が優勝となる。出番順は本家「M-1」にならい、“笑神籤”ならぬ“ロ神籤”を千鳥が引いて決定する。

前半戦では、“ヘヴィメタ”“野草”“呪物”のマニアが登場。慶応大学大学院教授で“ヘヴィメタ”好きの岸博幸は岸和田市の岸和田港で漁師さん相手に“ヘヴィメタ”談義。“ヘヴィメタ”メイクも披露し、大健闘した。“野草”マニアのベテラン俳優、岡本信人は明石市の明石港からロケをスタート。「50年以上、野草を食べている」という言葉どおり、道端の野草を次々と食べ、マニアっぷりを発揮。食事処では、相席したご夫婦が野草を一緒に食べてくれただけでなく、その美味しさに共感してくれ、思わず目には涙が。マニアらしさ全開のロケで高得点を叩き出した。“呪物”マニアの田中俊行は様々なメディアで活躍する“呪物”コレクター。神戸市の神戸港に現れ、呪われた人形を手に全編オカルトチックなロケを展開。まさかの怪奇現象まで巻き起こした!?

“野草”マニアの岡本信人が暫定1位で迎えた後半戦は、“パン”“犬”“HYSTERIC GLAMOUR”のマニアが登場。

千鳥から「マニア度満点」が飛び出すなど、それぞれのマニアっぷりが発揮された今大会。激戦を制するのはどのマニアなのか!?

出演者

出演

千鳥(大悟・ノブ)

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