
2026年1月6日(火)放送
森脇健児&紫吹淳の旅!
今回は、新年にふさわしい景気の良い旅人の相席旅をお届けする。
福島県いわき市屈指のパワースポット、大國魂神社にやって来たのは、今年も“やる気!元気!森脇!”と現れた森脇健児。「今年は勝負の年!動くよ!」と意気込む森脇は、映画「ロッキー」さながらに神社の階段を駆け上がる!
海岸沿いを歩き、カフェのテラス席で子豚を抱っこしたお客さんと相席。おとなしく席に座っていた子豚だったが、森脇が食レポを始めるやいなや、絶妙な鳴き声の合いの手で森脇を援護!「3段落ちのキレイなボケ」と子豚を絶賛した千鳥は、奇跡のコラボに「コンビ結成!?」と大喜びする。
「体を動かしたい」と、「スパルタンレース」のオフィシャルコーチをしている男性のもとへ。世界最高峰最大級の障害物レース「スパルタンレース」は、世界一過酷ともいわれる“鉄人レース”。男性は国内大会の年代別で2連覇したという、まさに“ミスター・スパルタン”だ。自宅と庭を改造したトレーニングコースは吊り輪や懸垂、山登り、有刺鉄線に炎まで揃った驚きの造り。これには“赤坂5丁目ミニマラソン”のスターもスイッチオン!超ハードなコースを全力で激走する!
「まだ体を動かしたい」と、次に向かったのはスパリゾート。実は、5年前に相席食堂に出演した際、ゴムボールの中に入るアトラクションに挑み、森脇の腕がとれるイリュージョンのような伝説シーンが生まれたのだ。再びのミラクルを狙い、プールでウォーターホイールに挑むと…!?
さらに、ファイヤーナイフダンスに挑戦するなど、新年から全力で相席する!
千葉県富里市にやって来たのは、元宝塚トップスターの紫吹淳。宝塚歌劇団時代はトップとして輝き、退団後は「電車の切符が買えない」など世間離れしたエピソードで話題になった。
古くから馬の放牧や競走馬の育成を行っていたことから“馬のふるさと”と呼ばれる富里市。そんな“馬のまち”には14か所もの乗馬クラブがあり、その中の流鏑馬体験ができる乗馬クラブへ向かう。
教えてくれるのは現役で活躍する流鏑馬選手。まずはお手本を見せるために弓を手に颯爽と走り出した先生。すると、次の瞬間、誰もが目を疑う衝撃映像が…!なんと、元宝塚のトップスターが馬場に埋まっている!“埋め師”の異名をとる番組の名物ディレクターの仕業だった。「これはアカンて!」「誰でもじゃないねん!」と、千鳥はディレクターを呼び出し猛説教!疾走する馬を目の前で体感した紫吹の感想は…!?
さらに、乗馬と球技を掛け合わせた競技“ホースボール”に挑戦。球技は苦手と言いながら、意外な才能を発揮する。
最後は、幻のスイーツがある中華料理店へ。日本で作ることができる人はわずかの謎のスイーツ。箸にも皿にも歯にもくっつかないという不思議なスイーツとは!?

千鳥(大悟・ノブ)
森脇健児
紫吹淳
