
2026年1月13日(火)放送
ボビー・オロゴンの旅!
今回は、今年、還暦を迎える年男の相席旅と、新企画「世界の格闘技相席」をお届けする。
三重県多気郡多気町にやって来た還暦を迎える年男は、ユニークなキャラクターで人気を博したボビー・オロゴン。6年前にいろいろあって、テレビ出演は減ったが、現在は主に投資家として活躍している。
力の神様を祀る佐那神社から旅をスタートしたボビーは、畑で作業中の柿農家さんと相席。「儲かんのか?」と単刀直入に聞き、投資話を持ち掛けるなど、ボビーらしさは相変わらず。
折しも、町は年に一度の“おいないまつり”の真っ最中。商工会の会長さんが始めたフードフェスティバルで、会長さん自ら、テレビドラマにもなった“高校生レストラン”に案内してくれる。そんなボビーが目をつけたのは、メインイベントのアームレスリング大会。手ではなく、腕を組んで力を競うという。10人の力自慢が参加する男性部門にボビーも飛び入り参加。「勝負になったら、オレ、燃えるよ?」という言葉どおり、トーナメント荒しに!番組の評判まで落としそうなヒールっぷりに大会サイドがまさかのクレーム!そんなボビーが鬼に退治される!?
世界の格闘技相席
世界最強の格闘技は何なのか?議論は尽きないが、そのすべてを習得すれば、最強の格闘王が生まれるはず。そこで、芸能界最強のファイターを育てる新企画がスタート!それが「世界の格闘技相席」だ。この世界初のプロジェクトに名乗りを上げたのは、囲碁将棋の根建。38歳から空手を始めた遅咲きのファイターが芸能界最強を目指す。
今回、根建が学ぶのは、ベトナムの国家無形文化遺産の総合武術「ボビナム」。まずは、14年前に日本にボビナムを伝えたマスターフゴの道場を訪ね、お手本を拝見する。マスターフゴによれば、西洋の格闘技と東洋の武道が融合したものであり、天の力と地の力を使う“天地融合”の動きが基本。早速、指導を受け、基礎から実戦形式へと学んでいく。笑いなど許されるはずのない真剣な空気が流れる中、超厳しいマスターフゴのスパルタ指導のもと、天地融合の究極の技も習得する。
そこに刺客として現れたのは、テコンドーを皮切りに、空手やキックボクシングなどを嗜む格闘技歴28年の相方、文田。そこで、根建と文田がスペシャルマッチ。根建が繰り出すボビナムの技がキマった途端、文田はスイッチが入り、猛反撃!ボコボコにされる根建にマスターフゴからは「何やってんだ!コノヤロー!」と愛のムチも飛ぶ!そして、根建がまさかの大号泣!?千鳥も大興奮の新企画が誕生する。

千鳥(大悟・ノブ)
ボビー・オロゴン
囲碁将棋
