
2026年2月3日(火)放送
街ブラ-1グランプリ2026
昨年末に開催された漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」。ダークホースだったたくろうが最終決戦で圧勝した。その舞台でしのぎを削ったM-1ファイナリストたちが、今度は“漫才”ではなく、“ロケ”で激突するロケ頂上決戦「街ブラ-1グランプリ2026」を今年も開催!3週にわたり、お届けする。
優勝したたくろう以外の9組が、コンビのどちらかの地元でロケを行い、街ブラロケのおもしろさを競い合う「街ブラ-1グランプリ」。千鳥が審査し、ノブと大悟がそれぞれ100点満点で採点、合計200点満点で勝敗を決定する。
9組のVTRの順番は、「M-1」に倣って“笑神籤”ならぬ、ロケの神籤“ロ神籤”を千鳥が引いて決定。審査の基準となるトップバッターは…?
昨年の大会では、解散の危機に瀕する札幌の伝説のコンビ、アクアジェラートを仲直りさせようと奮闘したトム・ブラウンが優勝。ドキュメンタリータッチのロケとアクアジェラートの個性が千鳥の心をつかんだ。今大会は、5年連続参加の真空ジェシカや3回目のヤーレンズをはじめ、初参加にして初ロケのドンデコルテやめぞんが参戦。漫才とは異なり、何が起こるかわからないのが街ブラロケ。「漫才の借りはロケで返す」と意気込む彼らが多彩なロケスタイルで激突する!
前半戦から高得点が飛び出し、「名作揃い!」「これはもうアナザーストーリーやないか!」と千鳥も太鼓判の今大会。それぞれの物語が、笑いと感動、涙で紡がれる。いずれも見ごたえたっぷりで、「М-1」さながらのハイレベルな熱戦が展開する!

千鳥(大悟・ノブ)
エバース
カナメストーン
豪快キャプテン
真空ジェシカ
ドンデコルテ
ママタルト
めぞん
ヤーレンズ
ヨネダ2000
