
2026年2月24日(火)放送
たくろうの旅!
今回は、先週まで3週に渡ってお届けした「街ブラ-1グランプリ2026」のアナザーストーリー!漫才の頂点を極めた2人の「M-1王者凱旋相席旅」に加え、芸能界最強ファイターを目指すあの芸人の新たなチャレンジをお届けする。
愛媛県松山市にやって来た旅人は、昨年の「M-1グランプリ」で見事優勝を果たし、今乗りに乗る王者・たくろう。ここ松山はきむらバンドの出身地であり、コンビで地元局の情報番組にレギュラー出演するなど、たくろうを支えた“ホーム”のような街。そんな地元にM-1優勝後、初めて帰ってきた2人がお世話になった人たちに感謝を届けながら、きむらの知られざる人生に迫る相席旅をくり広げる。
まずは商店街にある洋食屋さんへ。こちらは番組の打ち上げなどで何度も通った思い出の店。赤木がマスターに気に入られ、かわいがってもらったにもかかわらず、最近はごぶさたしているという。というのも2年前、赤木がマスターとサシ飲みしていた際、マスターがトイレに立ったすきになぜか「今や!」と思い立ち、勝手に1人で帰るというとんでもない失礼を働いてしまったのだ。王者となった今、2人のわだかまりを解いてあげたいきむらだが…。久々に顔を見せた赤木に、マスターはどんな反応を見せるのか?
続いてやって来たのは、たくろうがレギュラー出演中の情報番組『ちかくナルナル なるちか!』を放送している愛媛朝日テレビ。2人が下積みの時代からロケコーナーを任せてくれたありがたいテレビ局だ。優勝の報告に訪れた2人を、大勢のスタッフのみならず社長までが出迎えてくれる大祝福モードに感無量のきむらは「今まで以上におもしろいたくろうを見せたい!」と“一発ギャグ”を披露するが…。「激イタか!?」「むしろあっぱれ」と千鳥も思わずツッコんだ、きむら渾身のギャグとは?
さらに、高校時代にバンドを組み、音楽三昧の日々を送っていたきむらをお笑いの世界に引き入れてくれた「大学時代の落研の前部長」にも再会。現在はマジシャンとして活動するユニークな前部長との相席トークから、学生お笑い界で「愛媛最強」の名をほしいままにしたというきむらの輝かしい「カリスマ時代」が明らかに!そして、旅の最後に訪れたのはなんときむらの実家。きむらを女手ひとつで育ててくれた母との感動のシーンのはずが、「何で!?」と千鳥をあ然とさせる事態に!?
世界の格闘技相席
囲碁将棋の根建が世界各国の格闘技を体当たりで習得し、最強の格闘王を目指すシリーズ「世界の格闘技相席」。第2弾となる今回は、インドネシア発祥の武術「シラット」を学ぶ。6世紀に生まれ、インドネシア独立戦争のゲリラ戦でも用いられた伝統武術。関節など相手の弱点を突いて運動能力を封じる「部位破壊」を目的とした技が多く、指導者の岩田先生も「中途半端な気持ちでやるんならやらない方がいい」と警告するほど危険な格闘技だというのだが…。「虎になれ!」とゲキを飛ばす岩田さんの超スパルタ指導のもと、泣きながら技を習得した根建は、今回も格闘技歴28年の最強の相方・文田と対決!前回は完膚なきまでにボコボコにされた文田に、今度こそ勝利することはできるのか?

千鳥(大悟・ノブ)
たくろう
囲碁将棋
