過去の放送内容

202633(火)放送

清水よし子&林家ペーの旅!

今回は、ひな祭りの日にちなんだ「桃の節句相席」。桃=“ピンク”にゆかりの2人の相席旅をお届けする。


静岡県袋井市にやってきたのは、お笑いコンビ・ピンクの電話の“よっちゃん”こと清水よし子。1980年代後半から90年代にかけ、相方・竹内都子との凸凹コンビで大人気だった彼女も現在67歳。しかし、おなじみの「よっちゃんです!」という元気なハイトーンボイスは健在。変わらぬ“不思議ちゃん”キャラに、スタジオの千鳥も「わしらが子供の頃からこんな感じ!」と圧倒される。

まずは地元で有名なお寺のひな祭りイベントへ。会場の広間に足を踏み入れた清水は、驚きの光景に言葉を失う。そこには、天井まで届く32段の巨大な段飾りに、約1200体ものひな人形がギッシリと!実はこれら、一般家庭で飾れなくなった人形を寺で引き取り、毎年展示しているものという。日本舞踊の名取でもある清水は、圧巻の眺めに興奮し、おひな様をバックに自慢の舞を披露。しかし、そのポンコツすぎるパフォーマンスに千鳥からは「コウメ太夫?」と猛ツッコミが…。

さらに地元の食堂では、店主を無理やり相席に巻き込みつつ、江戸時代の朝食を再現したご当地グルメ「たまごふわふわ」を堪能。国内有数の産地として知られるパクチーの生産者も訪ねるが、パクチーハウスで目にした衝撃の光景に、思わず絶叫する事態に!


一方、神奈川県川崎市を訪れたのは、ピンクの衣装がトレードマークの林家ペー、御年84歳。昨年9月、自宅マンションが火事で全焼する災難に見舞われたが、芸人仲間からのカンパなどに支えられ、ようやく生活も落ち着いてきたとか。そこで、去年の厄を払うべく、厄除けで名高い「川崎大師」へと向かう。

参道をひとりで歩くペーに対し、道行く人々からは休養中の妻・パー子を心配する声が次々と。温かい声援のひとつひとつに自虐ダジャレで応え続けるペーらしいロケに、千鳥のニヤニヤが止まらない。

道中、明治創業の老舗そば店では家族連れと相席に。和やかに談笑していたのも束の間、注文したそばが登場するやいなや、一心不乱にがっつくペーに「80代の食い方じゃない!」と千鳥も仰天!さらに仲見世の飴屋さんでは、名物の厄除け飴を試食してご満悦。しかし、この飴が原因でとんでもない災難を招くことに…!波乱を経てようやく川崎大師に到着するペー。だがここにも、千鳥を「何やってんの!?」と面食らわせるまさかの展開が待ち受けていた!

祈願を終えた後は、市内の川崎競輪場で人生初の競輪に挑戦。親切なおじさんにすべてを委ねて買った車券の行方は?最後は地元の焼肉店で粋な男性と相席し、ある出来事で満面の笑みに。千鳥のツッコミが炸裂(さくれつ)したその理由とは?

出演者

出演

千鳥(大悟・ノブ)

旅人

清水よし子

林家ペー

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