
2026年3月10日(火)放送
尾木直樹の旅!
今回は、“尾木ママ”こと尾木直樹が旅人の相席旅と、「千鳥の野球チームを作ろうシーズン3」をお届けする。
江戸時代、藩主の堀田正睦が蘭学を振興したことから“学問の都”とも呼ばれる千葉県佐倉市。そんな街にやって来たのは、“尾木ママ”の愛称で親しまれる教育評論家の尾木直樹だ。40年以上にわたって教壇に立った経験を活かし、現在は子育てやいじめ問題などを中心にした講演や執筆活動を行っている。
「趣味はインスタ」という尾木ママは、映えるインスタ投稿が日々の生きがい。早速、孟宗竹(モウソウチク)の小径で秘書に写真を撮ってもらう。その後は街を散策。園芸店ではお気に入りの麦わら帽子を幾つもご機嫌に試着し、ハンバーガーショップではハンバーガーを人生初体験。落花生専門店でピーナツの被り物をかぶってピーナツアイス最中を食べるなど、尾木ママならではの物腰柔らかな“ほのぼの相席”が展開される。
さらに、佐倉市のインスタ映えスポットを予習してきた尾木ママは、オランダ風車がシンボルの公園へ。春はチューリップなど、四季折々の花が咲き誇るという。そこで尾木ママは風車の前で記念撮影。「もう少し、近づいて…」という秘書の言葉の後に映った尾木ママは、まるでチューリップのように土に埋まっている!御年79歳の衝撃シーンに、「このぐらいの歳の人を埋めるな!危ない!」「笑うより、びっくりする!」と千鳥も仰天!埋めた(!?)のはこれで6人目の“埋め師”ディレクターに猛説教する!
無事にインスタ用の撮影を終えた尾木ママは、牛乳パックで様々な作品を作る地元の名物おじさんを訪ね、牛乳パックの麦わら帽子作りを体験する。
千鳥の野球チームを作ろうシーズン3
「千鳥の野球チームを作ろうシーズン3」は、一般の人を選手としてスカウトし、大悟チームとノブチームを作って試合を行う人気企画。昨年の11月に行われた“相席野球再集合キャンプインSP”では新メンバーも加わり、両チームともに戦力アップに成功。なかでも、大悟チームには、大学まで野球をしていた実力派サウスポーのエバース・佐々木がエース候補として入団。相方の町田は経験ゼロにもかかわらず、キャッチャーを志願。キャッチャーなのに捕球ができないというポンコツぶりを露呈したものの、なんとかノブチームの入団が決定した。
しかし、このままではレギュラーとして採用される可能性はゼロ。そこで、町田のキャッチャー修業がスタートする。教えてくれるのは、日本プロ野球界を代表する名捕手のひとりであり、プロ野球のみならず、「相席食堂」でも数々の伝説を生んだ達川光男だ。
町田をガチで指導する達川は、途中で現れた懐かしの“女キャッチャー”にも「ギャグはやめーよ」とマジギレ。まさに芸人潰しの達川に、女キャッチャーがあっぱれな芸人の意地を見せる!
達川の熱血指導で捕球すらできなかった町田がメキメキと腕を上げ、捕球をほぼマスター。しかし、レギュラーの座をつかむには、自分だけの武器が必要となる。そこで達川がキャッチャーならではの秘策を伝授。それは、打席に立ったバッターの集中力を乱す“ささやき戦術”だ。一行は劇場の楽屋に移動し、芸人を練習台に町田の特訓が始まる。囲碁将棋の文田には、「何の賞もとってないのに審査員をしている」とささやき、まさかの乱闘!?芸人の心をえぐる町田のささやきが冴えわたる!

千鳥(大悟・ノブ)
尾木直樹
エバース
達川光男
