
2026年3月31日(火)放送
阿部祐二&バッファロー吾郎Aの旅!
今回は、2人の“A”が相席旅に出る“A相席”をお届けする。
宮城県名取市にやって来た“A”は、「事件です」が決めゼリフのリポーター、阿部祐二。この道30年以上、ワイドショーには欠かせない名物リポーターだ。
「ノブさん、大悟さん、事件です」と、阿部はお約束のフレーズを連発しながら、ゆりあげ港の朝市をリポート。事件を求めて朝市の責任者を直撃取材すると、ブランド野菜の“仙台セリ”を使ったセリ鍋情報をゲットする。セリ鍋屋さんに向かうと、既にお店は終了していた。聞けば、セリ鍋屋さんを始めてからセリ農家になったというご主人。通常とは逆パターンの真相を解明するべく、現場のセリ畑へ向かう。セリの収穫をお手伝いし、セリを味わう阿部に、「これはホントに事件です!」と千鳥がツッコミまくった事態とは!?
名取市サイクルスポーツセンターではユニークな自転車に乗りながら、2006年に「事件です」のフレーズが誕生したきっかけを紹介。意外にも、自分発信ではなくて…!?
セリ農家さんの紹介で、特別にセリを調理してくれる和食処へ。セリ鍋の食レポでは店主を困らせるまさかの事態に!「そこは『事件です』でええよ!」と千鳥がツッコミまくる!
福岡県糟屋郡篠栗町にやってきたのはバッファロー吾郎A。「千鳥を最初に拾ってくれたのがA先生」「師匠みたいな方」とAの登場に千鳥は大喜び。
弘法大師ゆかりの地の篠栗町は篠栗四国八十八ヶ所霊場巡りができる町。観光案内所でほのぼのしたお遍路マップをいただくと、「スマイリーなオマイリ―ですね」など、ダジャレを連発。その後もダジャレ三昧のAワールドを全開!「現場に行ってツッコミたい」というノブが遠隔でツッコミまくる!
霊場の札所になっている呑山観音寺でご祈祷していただいた後は、町の食堂でお遍路ご飯を味わい、ブロンズ製としては世界一大きな涅槃像を拝みに向かう。その道中、「A先生」と慕われる千鳥とのエピソードも紹介。それは千鳥が大阪で注目され始めた頃のこと。「申し訳なかった」とAが明かす、ルミネtheよしもとでの微笑ましいエピソードとは?
さらに、篠栗四国八十八カ所霊場の始まりといわれる滝へ。修行の場でもあり、滝行を勧められたAは…!?

千鳥(大悟・ノブ)
阿部祐二
バッファロー吾郎A
