
2026年4月14日(火)放送
西森洋一(モンスターエンジン)&AK-69の旅!
今回は、椎名林檎からマニー・パッキャオまで、各業界で多数のスターを輩出する1978年生まれの47歳、千鳥の1歳上の旅人が相席旅に出る「47歳相席」をお届けする。
新潟県の燕市と三条市を合わせた燕三条地域は世界的にも評価の高いモノづくりの町。そんな場所にやって来たのは“モノづくり芸人”のモンスターエンジン・西森だ。実家が町工場の西森は金属加工の技術を駆使し、様々な作品を生み出している。
そんな西森が燕三条地域で町工場巡り。街を歩くと、歴史を感じる爪やすりの工場を発見。聞けば、やすりを作って120年、全国でも希少なやすりを製作しているとか。作業を見学すると、西森がわかりやすく解説するため、見入ってしまい、「一瞬、『相席食堂』なのを忘れてた」と大悟も興味津々。ノブも「上質な番組やないか!」と絶賛する。現在は7代目と8代目で切り盛りしていると聞き、親の工場を継いで社長になった西森が自身の工場の危機を激白する!
燕三条地域の名物グルメ、燕背脂ラーメンの人気店で腹ごしらえし、工業団地へ。斧とまさかりが専門の工場にお邪魔し、火と鉄、鋼を巧みに操る伝統工芸士のダイナミックな職人技を拝見。西森も勧められるままに鍛造機械のスプリングハンマーを体験し、モノづくり芸人の本領を発揮する。
古いスポーツカーが大好きな西森は旧車のミュージアムへ。元は車のパーツの金型工場だったが、現在は100台以上のクラシックカーを展示しており、実際に試乗できるとか。西森はホンダが威信をかけて作った伝説のスポーツカーに試乗し、大興奮する!
長野県佐久市にやって来たのは、ヒップホップアーティストのAK-69。名古屋のストリートから成り上がり、日本武道館に5回も立ったヒップホップ界のカリスマだ。最近では恋愛リアリティー番組「ラヴ上等」のМCでも話題になった。
およそ8千万円のジュエリーをじゃらじゃらさせながら、佐久市の魅力を地元の人に聞き込み調査をするAK-69。見た目とは異なり、物腰柔らかで親しみやすく、食レポもナチュラル。名産の佐久鯉を扱うお店では地元の女性たちと相席し、鯉のあらいを味わう。すると、スタッフにヒップホップ的なコメントを求められて…!?
佐久市は神戸市や自由が丘と並ぶ“日本三大ケーキのまち”。そこで、長野県でナンバーワンに選ばれた超人気店を訪ね、店員さんと相席する。ケーキの食レポでもスタッフからヒップホップ的なコメントをムチャ振りされ、戸惑うAK-69。千鳥もヒップホップ的コメントが出るかどうかを心配すると…!?
さらに、元幕内力士の大鷲がオープンしたちゃんこ鍋の名店へ。職場仲間の4人組と相席すると、「2日後に初デート」という男性からアドバイスを求められ、「ラヴ上等」さながら真摯に語る!

千鳥(大悟・ノブ)
西森洋一(モンスターエンジン)
AK-69
