
2026年4月21日(火)放送
ブラックマヨネーズ・小杉竜一&クワバタオハラ・くわばたりえの旅!
今回は、かつて、しのぎを削り合った同期の旅人が相席旅に出る「実は同期相席」をお届けする。
千葉県長生郡一宮町は、東京オリンピックのサーフィン競技会場に選ばれるなど、多くのサーファーが訪れるサーフィンの聖地。そんな町の海に現れたのはブラックマヨネーズの小杉だ。芸能界きっての木村拓哉ファンで、その姿に憧れて7年前にサーフィンを始めた。腕前を披露するはずが、まったく波に乗れず、疲労困憊でオープニング。そんな小杉がキムタクが訪れるという噂のあるこの町で、“キムタクの足跡を追いかける相席旅”!
サーフィンのインストラクターさんにキムタク情報を聞き込みすると、「一宮海岸のほうでサーフィンをしているのを見た」と、早速、目撃情報を入手。その近くにあるキムタクが行きそうなカフェを教えてもらう。
カフェではさらにキムタク情報をゲット。なんと、「キムタクと一緒にサーフィンをした」という女性プロサーファーと遭遇する。これには小杉も「近づいてきてる!」と大興奮!しかし、この後の女性の言葉に耳を疑う。なんと、「ノブさんもここに来て…」と衝撃の告白が…!キムタクを追うはずが、「俺、ノブを追ってますやん!」と小杉も動揺を隠せない!?大悟も聞き捨てならぬとノブの密かな女性関係を追及する!
さらに聞き込み調査を続けるが、どの店もお休み。そこで、キムタクが行ったかもしれない玉前神社を訪ねる。境内の一角にある“はだしの道”は玉砂利の上を裸足で歩く開運スポット。足ツボ効果もあり、小杉はもだえ苦しみながら3周する。
キムタク情報は諦め、地元の方オススメの食事処へ。すると、小杉とご主人の会話を聞いていた大悟が小杉のツッコミにダメ出し!?“ツッコミの天才”といわれる小杉のやりとりについて、ノブと大悟が大激論を展開する!
長野県上水内郡飯綱町は日本有数のりんごの名産地。そんな町にやって来たのは、クワバタオハラのくわばたりえ。ブラマヨ・小杉と同期の芸人だが、現在は、はっきりもの言うママタレントとして活躍。登録者数56万人超えのYouTubeチャンネル「バタやんちゃんねる」の飾らない子育て姿が主婦の人気を集めている。
まずは地元の野菜を買いたいと直売所へ。名産のふじりんごのほか、激安のブロッコリーに食いつくくわばた。そんな飾らない主婦目線がママたちの心をつかみ、なんと、ディナーショーの開催も予定していると宣伝。食事処では相席した地元のお母さんたちに、昨年末にリリースした楽曲「大丈夫やぁ」を紹介する。
さらに、ライブやカラオケが楽しめるミュージックバーで「大丈夫やぁ」を熱唱。子育てするママへの応援ソングが、集まった町のお母さんたちの心を鷲掴みにして、なんと号泣する人がでる事態に…!

千鳥(大悟・ノブ)
小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
くわばたりえ(クワバタオハラ)
