
2026年5月12日(火)放送
今井らいぱちの旅!
今回は「R-1グランプリ2026」王者の“おめでとう相席”と、囲碁将棋の根建が芸能界最強の格闘王を目指す「世界の格闘技相席」をお届けする。
長崎県諫早市にやって来たのは、「R-1グランプリ2026」で悲願のチャンピオンに輝いた今井らいぱち。「相席食堂」の野球シリーズでお馴染みのらいぱちだが、今回もほとんど似ていないピッコロのモノマネで登場し、千鳥は大喜び。そんならいぱちは昨年1年間で3本だったテレビ出演が、今年は既に30本以上!今後につながる大事な時期だけに、ロケ芸人として新たな一面を見せるべく大奮闘する!
ピッコロに続くモノマネは笑い飯・哲夫。樽を作っている工房で手作業の匠の技を拝見し、鏡開きで「R-1」優勝を祝っていただく。老舗の鰻割烹では、千鳥も戸惑う新キャラの“強強強(こわごわつよし)”で相席。子供の話題になると、自身も3人の子供がいるが、今は家族が大阪に戻って、自身は東京で単身赴任していることや、「R-1」で結果を残せなかったら大阪へ帰る約束を家族にしていたことなど、素顔も覗かせる。
観光案内所でオススメしてくれたのが“スクイ漁場”。スクイ漁は干潟で行われる江戸時代からの伝統漁で、潮の干満を利用した漁法だとか。スクイ漁場を所有する男性の案内で漁場に向かうが、既に潮は引いており、魚の姿はほとんど見えない。すると、干潟に突っ込んだロケ車がアクシデント!ぬかるみにはまってしまい動けない。潮が満ちてくるまであと2時間の大ピンチ!脱出劇の顛末は…!?
住宅街では、交通安全教室の準備中だという親子に遭遇。交通事故を再現し、その怖さを間近で見てもらうスタントを担当するという。スタントマン歴35年で、数々の有名作品に出演したお父さんにお願いし、体育教師の免許を持つらいぱちがカースタントに挑戦!走る車の前に飛び出す恐怖心を無くす練習や、車にはねられた時の受け身も身につけなければならない。体を張った挑戦にらいぱちの気合いをひしひしと感じる千鳥。はたして、ケガなく無事にひかれることができるのか!?らいぱちがロケ芸人として新境地に挑む!
世界の格闘技相席
囲碁将棋の根建が世界各地の格闘技を体当たりで習得し、芸能界最強の格闘王を目指すシリーズ「世界の格闘技相席」。第3弾の今回は“ブラジリアン柔術”を学ぶ。
競技人口500万人を超えると言われている人気の格闘技で、総合格闘技の基盤ともいわれるブラジリアン柔術。ブラジルが発祥ではなく、日本の柔道がルーツで、ブラジルの柔道家一族のグレイシー一族により寝技技術が体系化されたといわれている。
柔術家の近藤先生によれば、ブラジリアン柔術のすべての技に通じる核となるのは“重心コントロール”。その仕組みを学び、基礎の技や秘技を教えてもらう。毎回、必ず相方・文田とのスペシャルマッチを行っているが、マウントポジションを取られ、ことごとく敗れてきた根建。そんな根建が形勢逆転を狙える技「マウント返し」も習得し、いよいよ、文田が登場する!
これまでは寝技に持ち込まれ、なすすべもなくやられてきた根建。だが、今日の根建は強い!なんと、17分を超える死闘が展開。死力を尽くす囲碁将棋の真剣勝負に千鳥も思わず胸を熱くする!果たして根建は文田を制することができるのか!?

千鳥(大悟・ノブ)
今井らいぱち
囲碁将棋
