
2026年6月2日(火)放送
ザ・たっち&ダイタクの旅!
今回は、芸能界で活躍する双子たちが相席旅に出る「仲良し双子相席」をお届けする。
“特撮の神様”こと円谷英二監督の故郷、福島県須賀川市にやって来たのは双子芸人のザ・たっち。兄のたくやと弟のかずやは今も見分けがつかないほどそっくりだ。オープニングから王道の双子ネタを繰り出し、気持ちいいほど声も揃い、双子らしさ全開!
街を散策しながら「双子に会いたい」と聞き込みすると、須賀川で有名な双子がいるという情報をゲット。ソフトテニス界で知らない人はいないほど最強の双子だという。しかし、連絡先がわからない。そんななか、お茶屋さんを見つけ、ご主人にお茶を振る舞っていただく。さらに、双子について聞いてみると、なんと、ご主人はソフトテニス界で有名な双子姉妹の恩師だった!
双子とは放課後に会えることになり、再び街を散策。円谷監督の出身地ならではの特撮アーカイブセンターを訪ねる。特撮作品で使われた小道具や資料を無料で公開しており、特撮ヒーロー気分が楽しめるミニチュアセットも。そこで2人は怪獣ヨロイガ―と対決し、双子ネタでヨロイガ―を笑わせる!?
食堂では相席したお兄さんに双子の得意技を披露。「お題をくれれば、なんでも答えを揃えられる」と、様々なお題をお兄さんから出してもらう。次々と回答を揃えた2人だが、ついに試練となるお題が・・・!
いよいよ、テニスコートでソフトテニスの双子姉妹とご対面。双子でダブルスを組み、2度も全国大会を制覇した須賀川市が誇る、まさに金の卵。そんな双子姉妹とザ・たっちがソフトテニスで対決する!
千葉県君津市にやって来た双子の旅の始まりは、厄除けで有名な鹿野山神野寺。ご祈祷中の双子芸人は、昨年いろいろあったダイタクだった。大と拓の顔が映った途端、「双子ちゃうやん」「顔、変わってもーてるやん」と、深みを増した兄・大に千鳥も仰天!
オープニングで改めて謝罪し、ダイタクの“禊相席”がスタート。住職オススメの食事処に向かう道中は、道の両サイドに水田と畑が続く。ここで“水田落ち”かと思いきや、まさかの“畑落ち”!?これには千鳥が「大阪のワシらのロケを思い出す」と、ダイタクのロケに好印象。しかし、レストランで贅沢な海鮮丼を食べると、「反省中に食べるものかな」「まだ肉と魚は…」と厳しいツッコミが飛ぶ。
街を散策し、はちみつ工房を発見。はちみつを使った様々な商品を扱っていると聞き、様々な味のはちみつや、はちみつで作ったお酒の「ミード」を試飲する。すると、早くも自粛をネタにしはじめるダイタク。これには千鳥も「どうなってんの!?」「アルコールも早いよ!」とツッコミまくる!さらに、君津市が生産量日本一を誇るお花「カラー」を栽培する農園へ。ここで、大悟が大喜びする渾身の双子ネタが繰り出される!
正統派双子のザ・たっちに対し、ダークな双子のダイタク。“光”と“闇”の相反する双子相席が展開する!

千鳥(大悟・ノブ)
ザ・たっち
ダイタク
