
2026年6月16日(火)放送
玉袋筋太郎&笑い飯・哲夫の旅!
今回は、番組で強烈な印象を残した旅人が再び相席旅に出る「おかわり相席」をお届けする。
岡山県新見市にやって来たのは、以前の相席旅で“茂みに8回突っ込む”という、誰もしたことがないであろうボケで伝説となった笑い飯・哲夫。「ヤバイ人が来た!」と大喜びする千鳥だったが、「肉離れを起こした」という哲夫の足元は少々、ぎこちない。
新見市は、おいしい食べ物が揃う“A級グルメのまち”と言われている。そのひとつがキャビアで、日本最大級のチョウザメの養殖場を訪ねる。養殖場へ続く三叉路では、進む道を決める“両手じゃんけん”という哲夫ならではの不思議なボケに千鳥も苦笑。養殖場を見学し、フレッシュなキャビアを試食させていただく。
新見市のもうひとつのA級グルメ、千屋牛が味わえるお店へ。ご夫婦と相席した哲夫は絶品の焼肉を食べながら、ノブの知られざるエピソードを明かす。
相席したご夫婦オススメの観光スポットは、鍾乳洞の入り口だけが残っているという“羅生門”。高さ40メートルほどの巨大なアーチが圧巻だ。ここでも、全景を楽しめる展望台へ続く道と羅生門を間近で見る道に分かれており、再びじゃんけんで決める。今回はスタッフとじゃんけんする哲夫。すると、ここから前作“茂みに8回突っ込む”ボケを彷彿とさせながらも、それを超える新たなる伝説のボケが誕生する!
熊本県八代市にやって来たのは、以前の放送でペットボトルを手に「肝臓を水で洗う」という迷言を残した酒飲みの玉袋筋太郎。千鳥も“筋兄”と親しみを込めて呼ぶ大先輩の登場に大喜び。
熊本に前乗りし、楽しい夜を過ごした玉袋はオープニングから二日酔い。相席するはずが、「まだ飯とかは食べられない」と街を散策する。しかし、酒屋さんを見つけると、いそいそと入り、レジ横でビールを立ち飲み!?
さらに缶ビールを手に街ブラを楽しむ玉袋に「カッコイイっす、筋兄」と大悟が憧れのまなざしを向ける。
酒屋さんで祭りの情報を入手し、現場を訪ねると、「鮒取り神事」に参加するふんどし姿の男衆たちを発見。聞けば、800年以上の歴史ある奇祭で、男衆が池に飛び込み、献上するフナを捕まえるとか。その際に池の泥を観客に投げつけるが、その泥がかかると無病息災に過ごせるといわれており、玉袋も男衆たちに泥パックされる!?
祭りを終え、九州の新鮮な魚介が味わえる居酒屋へ。生ビールを前に満面の笑みを浮かべ、のんべえモードが全開に。玉袋自ら、同じく酒好きの大悟とのマッチメイクを提案し、「井上尚弥VS中谷潤人ぐらいのスーパーファイトだ」とゴキゲンさん。さらに、玉袋が披露する酒好き冥利に尽きる最強のエピソードに、「これはすごい!」と千鳥も感嘆の声をあげる!
八代市は演歌界の大スター、八代亜紀の出身地。彼女がデビュー前に初舞台を踏み、自身のルーツとして晩年まで愛したというキャバレーへ。ミラーボールがきらめく店内でおネエさんとはしゃぎ、2人でダンスまで!すると、大人の男の顔を垣間見せる玉袋に、「『マディソン郡の橋』や!」「クリント・イーストウッドや!」と千鳥が大興奮!前作を超える酔いどれ芸人の名作が誕生する!

千鳥(大悟・ノブ)
玉袋筋太郎
哲夫(笑い飯)
