
2026年9月8日(火)放送
ゴスペラーズ・黒沢薫&キャイ~ン・天野ひろゆきの旅!
今回は、ハイカラな港町でカレーを求めて旅人が相席旅に出る「港町相席」をお届けする。
異国の食文化を取り入れて発展した港町のグルメのひとつがカレー。そんなカレーを求めて旅人がやって来た港は、1859年に開港した神奈川県の横浜港だ。異国情緒あふれる横浜でカレー屋さんを巡るのは、5人組男性ボーカルグループ、ゴスペラーズの黒沢薫。自らカレーを作るほどの業界屈指のカレーマニアで、好きが高じてレトルトカレーまで販売している。
「横浜はユニークなカレー屋さんがいっぱいある」という黒沢は街を散策し、次々とカレー屋さんを発見。しかし、「どうでしょうか」となかなか入らない。結局、冒険はせずに行きつけのカレー屋さんへ。スパイスたっぷりのスープ状のカレーを味わうと、マニアだけに食レポは完璧。さらに、千鳥に「ここは行った方がいい」と推す、ヴィジュアルまで美しいスパイシーなカレーのお店を訪れる。「カレー巡りをしている」というカレー好きの男女と相席すると、「カレー好きの女性は美女。イイ女に決まってる」と持論を展開する。
さらに、黒沢は中華街にある行きつけのお店へ。ご家族と相席していると、なんと、お店にスキマスイッチと秦基博が…!YouTubeチャンネルの撮影でやって来たという3人に「こんなことある!?」と黒沢も仰天。お店の中華風カレーを味わった後は、スキマスイッチと秦にも味わってほしいと、カレーを持って3人の撮影に乱入し、突如豪華アーティスト4人の共演に!そんなアーティストたちのゆるい雰囲気に、思わず大悟が「豪華は豪華やけど、全員、気が入ってない!」とツッコミまくる!
1868年に開港した兵庫県の神戸港にやって来たのは、キャイ~ンの天野ひろゆき。オープニングから全力でキャイ~ンのポーズを披露し、「昔から千鳥はウドちゃんばっかり呼ぶイメージ」とぼやく。しかし、「ついに呼んでくれたね」と満面の笑みを見せる。
料理好きで、業界屈指のグルメ通と評判の天野も、自身が監修したレトルトカレーがあるほどのカレー好き。「特に好きなのが欧風の煮込み系カレー」と、小麦粉とバターを使い、フレンチの技法で作る欧風カレーを求めて、洋食文化が根づく神戸の街を巡る。
「食べログ」の“カレーWEST 百名店”に選ばれたキーマカレー専門店の和風キーマカレーや、オムドライカレーなど、街で見つけたカレーを味わう天野。いよいよ、欧風カレーのお店を探す。
地元の人が教えてくれたのは、旧オリエンタルホテルの味を継承した、まさに天野念願の欧風カレーのお店。定休日だったにもかかわらず、仕込み中の店主のご厚意でお店の中へ。ホテルの一流料理人から「“仕込み”ではなく、“志を込める”」と教えられ、修行をしたという店主のカレーは、なんと、7日もかけて完成する手間ひまかけた逸品だ。その味を特別に食べさせてもらい、大感激する。
エンディングでは、また番組に呼んでほしいという天野が自慢の“笑いの武器”を披露。天野の匠の技に千鳥は…!?

千鳥(大悟・ノブ)
黒沢薫(ゴスペラーズ)
天野ひろゆき(キャイ~ン)
