
2026年9月22日(火)放送
十文字幻斎&脇知弘の旅!
今回は、芸能界の中でもとがりにとがった旅人が相席旅に出る「とんがり相席」をお届けする。
大曲の花火大会でも知られる“花火のまち”秋田県大仙市にやって来たのは、尖ったヘアスタイルがトレードマークの“閃光の催眠術師”こと十文字幻斎。幻斎に催眠術をかけられたことがある千鳥は、「前もっての予備催眠が必要で…」と、催眠術にかかったノブが事情を明かす。そんな幻斎は催眠術を使ったエンターテインメントを確立したパイオニア。今回は、大仙市の人たちを催眠の世界に誘う。
街を散策し、早速、気になった老舗の玩具店で店主に“手が開かなくなる”という催眠術をかけるが、失敗。しかし、米粉を使ったクレープが人気のお店では、催眠術を体験したいというオーナーが見事にかかる!?芋きんつばが名物の青果店では親子ともに催眠術にかかり、体が動かなくなる!?とんがった陶芸家の工房でも、催眠術に興味があるという陶芸家が催眠術にかかり、声が出なくなってしまう!しかし、千鳥は「仕込み」「陶芸家で発注した役者さん」と、なかなか信用しない。
道の駅にとんがったラーメン店があると聞いて訪ねると、そこはニューヨークのラーメンコンテストで3度も優勝した実力店。なんと、店主はものまね芸人のHEY!たくちゃんだった。尖った辛さが魅力の蟹味噌ラーメンをいただいた後は、催眠術でたくちゃんの味覚を変える。普通の水を「甘い」というたくちゃんが、「抹茶アイス」といわれた生わさびを口にすると…!?
さらに、「ドンパン節」をひたすら踊るドンパン祭りの会場でも催眠術をかけまくる!?
県のマークも市のマークもとんがっている山口県宇部市にやって来たのは、こちらも尖ったヘアスタイルに特徴のある俳優の脇知弘。大人気ドラマ「ごくせん」で演じた“クマ”で広く知られ、現在も映画やショートドラマで活躍している。
宇部市のソウルフードともいわれる“宇部丸うどん”が食べられるうどん店を訪問し、高校生の男女と相席すると、うどんやおにぎりを食べながら、2人の関係を詮索しはじめる。「同じクラスの友だち」と話す2人に、「でも、好きでしょ?」と週刊誌のように遠慮なく突っ込む脇。まだ告白していないだけかもしれない2人を思いやり、「最悪なことをした!」「大悪魔や!」と千鳥は激怒!「(この後)二人がつきあうという世界線を潰した!」と憤慨する!
宇部市は「臭くてうまい」という宇部ラーメンが名物。そんなとんがった豚骨ラーメンを味わい、相席したご夫婦の娘さんが働く料理店へ。長州鶏の唐揚げを食べた脇から、まさかの長州力のあの名言が飛び出す!?さらに、ラーメン店で男子3人組と相席すると、弁護士役で出演しているショートドラマの話題で盛り上がる!

千鳥(大悟・ノブ)
十文字幻斎
脇知弘
