
2026年10月20日(火)放送
ホンジャマカ・石塚英彦&牧野ステテコの旅!
今回は、こってりした町とさっぱりした町で旅人が相席旅をする「こってり&さっぱり相席」をお届けする。
福井県福井市にやって来たのは、ホンジャマカの石塚英彦。ホールのケーキを頬張りながら登場し、早くもお約束の「まいう~」が飛び出す。大先輩の登場に千鳥が大喜びしていると、顔についたクリームを取ろうと、目の前の海にのっそりと“ドボン”!オープニングから“海落ち”を披露する石塚の芸人魂に千鳥も脱帽する。
福井市は、揚げ物の購入額が日本一といわれている“こってり”な町。まずは、自ら調べてきたというソースカツ丼の美味しい店へ。「AIに相談してここへ来た」という男性と相席し、3種盛スペシャルカツ丼セットを注文する。丼の蓋を開けると、「人をダメにする香りが来るね」とニッコリ。「カロリーの森に迷い込んだぞ~」と微笑みながらカツ丼を味わう食レポはさすがの一言。BGMに流れてきた石塚の歌う楽曲「笑っているよ」が千鳥の心を鷲づかみにする!
さらなる福井市の“こってり”を求めて、天丼が美味しい天ぷら専門店へ。「ミシュランガイド」の北陸版に掲載されたことのある名店の天丼を味わった後は、みそカツが人気の老舗店へ。ご近所で服の販売をしているお兄さんと相席し、赤味噌を出汁で煮込んだみそダレが絶品のみそカツを味わう。すると石塚は、「4年間、毎日投稿している」と、芸人ならではのインスタを紹介。「めちゃくちゃ笑かしてるよ!」と千鳥も爆笑するインスタの内容とは!?
徳島県名西郡神山町にやって来たのは、芸歴22年目のピン芸人、牧野ステテコ。オープニングからクセ強な芸風で攻めるステテコに千鳥も苦笑い。
“すだち”が有名な徳島県のなかでも神山町はすだちの生産量が日本一の“さっぱり”な町。人口約4500のうち、すだち農家が約450軒もあるといわれている“すだち王国”なのだ。
町を歩くと、早速、収穫中のすだち農家さんと遭遇。収穫をお手伝いし、すだちの生絞りを飲むと、「さっぱりしてうまい!」と食レポは少々がさつ!?農家さんのご自宅にお邪魔し、すだちそうめんをご馳走になり、まろやかな酸味を楽しむ。ご夫婦とすだちの話題で盛り上がるが、大事なところで“すだち”を“かぼす”と言い間違うお茶目な一面も!?
農家さんが紹介してくれた美味しいすだち料理が食べられるお店では、すだちを贅沢に使った唐揚げをいただき、こってりした唐揚げもさっぱりとした味に。
廃業したホテルがアウトドアの楽しめるレジャースポットとしてよみがえったと聞き、施設を訪ねる。サウナを体験させてもらうと、“すだちロウリュ”が特徴で、立ち上るすだちの香りに「さんまの気持ち!」とリラックス。温まった後は、水風呂代わりの川に入るが、ステテコの大胆すぎるボケに千鳥が困惑する!

千鳥(大悟・ノブ)
石塚英彦(ホンジャマカ)
牧野ステテコ
