アカリとクズ

アカリとクズ
  • TVer・GYAO!で毎週金曜 午後4時00分 配信!

Introduction

イントロダクション

1話10分程度の「短尺連続ドラマ」として
毎週ネット配信するジェットコースターサスペンス!
徳永えりが“不倫夫に復讐する妻”を怪演
危険な愛人”に筧美和子
不倫しまくる“クズ中のクズな夫”に袴田吉彦
男だけが知らない、女たちの復讐劇―

ドラマ「アカリとクズ」はABCテレビが制作し、配信&放送する新たなオリジナルドラマ。
1話10分程度の「短尺の連続ドラマ」として毎週ネットで配信。
地上波では「先に配信する4話」と「最終話」を合わせた完全版を放送します。

主演は数々の話題作に出演する徳永えり。彼女が今作で演じるのは、不倫する夫を懲らしめるために復讐をする妻・菅野亜香里。名前を呼び間違ってもいいようにと、妻と同じ「アカリ」という名前の女性とだけ不倫する夫・菅野宗一には、ドラマやバラエティー番組で話題を集める袴田吉彦。会社の上司である菅野と密会を繰り返す愛人・沼田あかりには人気モデルで、女優としても活躍する筧美和子をキャスティング。
妻には何もバレていないと思い込んでいるクズ中のクズな夫と、二人の「アカリ」。週末の会社で、「妻と夫とその愛人」が繰り広げる愛と裏切りのサスペンスです。

Story

ストーリー

土曜の朝。オフィスで目覚めた男「菅野宗一」と、不倫相手の女「沼田あかり」。
菅野のそばには、妻「亜香里」の、死体。
亜香里の腹部には包丁が刺さり、
菅野のシャツは血で赤く染まっている。
一体、何があったのか?
昨夜、いつものように菅野とあかりは
愛し合っただけなのに、
なぜ妻の亜香里が?
菅野が殺したのか?
それとも愛人のあかりが?

全く思い出せない菅野は
ごみの中から、破られた袋を見つける。
そこには「睡眠薬」の文字―。

謎が謎を呼ぶ中、明らかになっていく復讐計画。
騙し騙され、裏切り裏切られ…… 極限の男と女たちの行く末は――。

Comment

コメント

  • キャスト名

徳永えり ・・・ 妻 菅野 亜香里(すがの あかり)役

コメント
「アカリとクズ」では、様々な"アカリ"という人物が登場します。
もちろん、私の演じた役名も"アカリ"。
何が真実で何が嘘なのか、沢山疑ってみてください。
クズが巻き起こした"アカリ"との奇妙な物語を、楽しんで観ていただけたら嬉しいです。
  • キャスト名

筧美和子 ・・・ 愛人 沼田あかり(ぬまた あかり)役

コメント
袴田さんと徳永さんと三人芝居というとても贅沢な時間を過ごさせて頂き、とても嬉しくずっと興奮しておりました。
撮影はとても閉鎖的なスピード感のある現場でしたが、作品自体も小さな世界の中で繰り広げられる一夜の激しい戦いなので、あの現場だからこそ醸し出せるものがあったのではないかと思います。
三人の姿はなんだか可笑しくて、おちゃめで。そして狂気的な愛に恐怖を感じました。
是非沢山の方に楽しんで頂けたらと思います。
  • キャスト名

袴田吉彦 ・・・ 夫 菅野 宗一(すがの そういち)役

コメント
今回、菅野という役をやらせて頂きましたが、恋愛においては本当にクズっぷりを発揮させていただきました。
様々なあかりを愛しハメられる菅野。
現実では絶対にあってはならないこと。
僕は絶対にしません!!
毎話10分に詰まった不可思議な物語がどんなクライマックスを迎えるのか、是非楽しみながらご覧ください。

監督・瀧悠輔

本妻の亜香里、不倫相手のあかり。出てくる人が「アカリ」ばかりで混乱しそうですが…虚実入り混じった先に何があるのか?
最後までご覧頂くとその先の世界、が開ける事かと思います。
ぜひアカリとクズの不倫の行く末を見届けてください!

Watch

放送&配信

ABCテレビ(関西地区)
2019年7月5日(金)深夜0時24分 放送

6月7日(金)からTVer・GYAO!で
毎週金曜 午後4時00分 配信スタート!

  • TVer
  • GYAO!
【配信情報】
  • 第1回「接吻と毒」
    2019年6月7日(金)午後4時00分 ~
    6月14日(金)午後4時00分
  • 第2回「妻と隠蔽」
    2019年6月14日(金)午後4時00分 ~
    6月21日(金)午後4時00分
  • 第3回「誘惑と逃亡」
    2019年6月21日(金)午後4時00分 ~
    6月28日(金)午後4時00分
  • 第4回「アカリと亜香里」
    2019年6月28日(金)午後4時00分 ~
    7月5日(金)午後4時00分
  • 完全版
    2019年7月5日(金) 深夜1時24分 配信
  • ※ 放送日時は変更になる場合があります。

Staff

スタッフ

脚本
山岡潤平
プロデューサー
山崎宏太
監督
瀧悠輔
制作協力
ABCテレビ