試写会情報

ABC名画試写会 Netflix映画「浅草キッド」

試写会開催日
2021年11月30日(火)
開  演
18:00~
場  所
ABCホール
募集人員
ペア75組150名

応募締切11月24日(水)10:00

当選の発表は招待状の発送をもってかえさせていただきます。

青年タケシは、いかにして生ける伝説となったのか―

昭和40年代の東京・浅草。大学を辞めてフランス座のエレベーターボーイをしていたタケシは、数々の人気芸人を育ててきた深見千三郎に弟子入りを懇願。ぶっきらぼうだが、独自の世界観を持つ深見からタップダンスやコントの技術、裏方としての進行、「笑われるな、笑わせろ」といった芸人の矜持に至るまで、「芸ごと」の真髄を叩き込まれていく。

「芸人だったらいつでもボケろ」という深見の教えに従い、弟子として行動を共にする中で笑いのセンスを磨くタケシは、歌手を目指す踊り子の千春や深見の妻・麻里に見守られ、飛躍的に成長する。
だが、テレビの波に押され、フランス座の客足は減り、経営も悪化していく。

そんななか、「外で勝負したい」と考え始めたタケシは、フランス座の元先輩のキヨシに誘われ漫才コンビ、ツービートを結成。猛反対を押し切って深見の元を飛び出し、徐々に人気を獲得していく。
その一方、時代の流れの中で苦境に立たされる深見。そんなある日、対照的な師匠と弟子の運命が再び交錯するのだが・・・

遂にあの「世界のキタノ」の誕生秘話を描かれる・・・!
誰もが知る人物の知られざる“原点”を軸に、師弟の絆をエモーショナルに描く本作。
笑いあり、涙ありの心温まる感動作を生み出したのは、ビートたけしの大ファンを公言する劇団ひとり。本作では心の故郷・浅草と心の師匠・たけしへの感謝がこもったラブレターとなっている。

タケシの師匠にして、伝説の芸人・深見に扮したのは、並ぶ者のいないエンターテイナーとして君臨する大泉洋。俳優として話題作で主演を務める一方、バラエティ等で七色の輝きを放つ彼が、「昭和の粋」なメンターを文字通り体現した。
劇団ひとり監督にタケシ役を任されたのは、若手実力派俳優の柳楽優弥。タケシの青年時代はもちろんのこと、現在の姿まで演じ切った。視聴者は、柳楽の変身ぶりに驚かされることだろう。

青年タケシは、いかにして生ける伝説となったのか・・・
師から弟子へ、受け継がれる想い。
豪華キャスト陣でお送りする、笑って泣けるとびきりの青春映画を是非ともスクリーンで!

※上映終了後、ゲストによる舞台挨拶を予定しております。
(急遽予定が変更になる場合もございます。その場合はご了承くださいませ。)

主  催
朝日放送テレビ
配  信
監督・脚本
劇団ひとり
出  演
大泉洋、柳楽優弥 ほか

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