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過去の放送内容

2026118(日)放送

少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探す街ブラ番組。成田編の第2回も、華丸と助っ人・藤井隆のコンビでお届けする。

先週2人は新店の「駿河屋」さんを目指して歩き出したが、残念ながら辿り着けず…。再び表参道に戻った2人が招き入れられたのは、明治創業の食堂「田川家」さん。「グラス生ビール」で喉を潤してから、「うなぎかば焼」「もつ煮込み」「お新香」をつまみ、ビールをおかわり。裏メニューの「上立田揚げ」をご店主からサービスしていただくなど、歓待モードに突入する。うなぎを蒲焼で満喫した華丸が、まだ丼も麺も食べていないのに、「もう(来週)うなぎ食べんでもいいな(笑)」とうっかり本音をこぼすと、藤井が「うな重はいただきましょう(笑)」と笑顔でたしなめる。

田川家さんを後にして、ゲストを迎えに上がる華丸と藤井。商店の軒先に、丼で顔を隠して座っている女性を確認した上で、わざと商店街ロケを始めてゲストを焦らす。「有名人が2人いるー!ここにもう1人有名人がいるー!」と、藤井曰く「印象的な声(笑)」で“気付いてアピール”をする人物は、ゲストの松嶋尚美だ。藤井と「いえーい!」とハイタッチし、「今日誕生日!54歳になりました」とおめでたい報告をして拍手に包まれ、ゲストパートが賑やかにスタートした。

甘酒で暖をとりながら成田山新勝寺へ。思ったことをなんでも素直に口にする松嶋は、仁王門をくぐりながら「ここは正面玄関ですか?」と発言し、住職さんに「門限はあるんですか?」と質問するなど、天然ボケが炸裂。そのたびに藤井がケタケタと腹を抱え、「あー楽しい。(まるで)2000年代のロケ(笑)」と盛り上がる。

実は3人にとって、成田山新勝寺への参詣はこれが初めて。広々とした大本堂に感動しながら拝礼し、番組専用御朱印帳に御朱印を書いていただいた。華丸が「野暮な話ですけど…」と切り出した質問に対する、御朱印担当の方の飾り気のない回答に、一同が和む一幕も。

参詣を終えた3人は、いよいよ丼麺探しに本腰を入れる。表参道にトム・クルーズゆかりの老舗のうなぎ屋さんがあるという話題から、華丸がトム・クルーズに仕事で接近した際のほろ苦いエピソードを披露した。それにつられて松嶋が語る、トムの元妻ニコール・キッドマンとのエピソードとは?また、丼と麺のどちらが好きかという問いに対し、松嶋の「麺」、藤井の「どっちも(好き)」という答えに続き、華丸がありえない一言を放ってしまう。即座に藤井が「クビです!」と通告し、松嶋が「泣くで、大吉さん!」と呆れ果てるが、華丸は頑として前言撤回を拒否。新年早々訪れてしまった番組存続の危機をどう切り抜けるのか?お腹が空いている松嶋はノー丼麺で終了してしまうのか?どうぞお見届けを!

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