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過去の放送内容

202621(日)放送

少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探す街ブラ番組の、東京・調布編第2回。前回のオンエアでは、華丸の希望通り、「元祖 札幌や」さんで麺・味噌ラーメン(550円)をいただいた。

「元祖 札幌や」さんの味に大満足&満腹の華大は、今回のゲスト・矢田亜希子を迎え、映画の撮影場やロケ地が記された地図の前でオープニングトーク。「調布でご飯を食べたことはありますか?」と質問された矢田は、「ご飯はないんですけど」と言いながら、地図にある「日活調布撮影所」を指差して、「ここで毎日気絶してました」と撮影所に缶詰だった日々を振り返る。

さっそく「映画のまち 調布」で丼麺探しをスタートする。調布駅周辺は300を超える飲食店があるといわれる激戦区。はらぺこ&「食べることが大好き」な矢田の調布デビューの舞台として不足なし!「調布にはお蕎麦の町というイメージがある」と言う矢田を、「僕は違うと思います」と華丸が笑いながら否定する。調布近郊には蕎麦が名物の古刹・深大寺があるのに、華丸が否定したある理由(事情)に、「えー!」と驚きの声をあげる矢田。その流れで華大が「僕ら、味噌ラーメンとチャーハンで満腹です」と告白すると、矢田から再び「えー!?」という声が出た。

矢田が出演していたテレビドラマ「白い巨塔」(2003年10月~04年3月)や「恋ノチカラ」(02年1月~3月)が大好きだという華丸。大吉が「ドラマおじさん」と形容する華丸の、ドラマ愛とうんちくに、矢田は「ありがとうございます」とうれしそう。その笑顔を見て調子に乗った華丸が、「ちょっと一杯呑みながらあそこで続きを」と居酒屋に入ろうとすると、さすがに大吉に止められた。

一行は「天神通り商店街」へ。「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるが調布で育った縁で、鬼太郎をはじめとするキャラクターのモニュメントがあちこちに飾られている。矢田がまず足を止めたのは蕎麦屋さん。メニューを読み上げ「おいしそう!」とテンションが上がる矢田を見て、「矢田さん、(気持ちは)蕎麦ですよね」と笑う華丸。ここで店を決めてしまってはさすがに早すぎるので、もう少し丼麺探しを続けることに。どの店の前でも(満腹のため)リアクションが薄い華大との温度差に、はらぺこの矢田が「どうしよう」と困り顔。少食おじさんにとって一人一品の丼麺オーダーは、やはりキャパオーバーだったようだ。

3人はその後、路地裏で見つけた丼麺の店に入店!華大はもちろんビールをオーダーし、年齢トークや華丸の「白い巨塔」追加トークで盛り上がる。華大を驚かせた、矢田の気持ちのいい食べっぷりも必見です。

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