


少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探す街ブラ番組。今回は東京の下町、北千住編の第3回をお届けする。この北千住編から導入された新システムは、スタッフが用意した「丼マップ」「麺マップ」「散(歩)マップ」から行き先をチョイスするというもの。前々回では「丼マップ」から「J's curry 北千住本店」の「ジェイズ丼」を、前回は「散(歩)マップ」からにんにくカフェ「AJO BASE」をチョイスした。
「AJO BASE」はニンニク食品専門店であり、ニンニクを使った新商品を開発するラボ(実験室)でもあるという。こちらで「にんにくモーニングショット」や「アホスープ」などをいただいた華大は、店主さんと「これは(ニンニクの)臭いが残るでしょ」「残らないです」というやりとりをしつこいくらい繰り返した。そして、今週のゲストの南明奈がAJO BASEで集合すると、「自信がなくてそっち向けない」と、大吉の方を向いて話し続ける華丸。華大だけでなくスタッフも大量にニンニクを摂取したと聞かされて、「え!全然臭わないですよ!?」と驚く南。やはり店主さんを信頼して問題ないようだ。
今回のマップ選択タイムがやってきた。「お腹ペコペコです」という南が選んだのは「麺マップ」。隣の席で、噛み締めるようにガッツポーズをしているのは華丸だ。華大は、前々回(とはいえ小一時間前)にカレーを1杯ずつ食べているので、ここでご飯物はなかなかきつい。南が麺マップを選んでくれたことを、ストレートに喜んでいるようだ。
スタッフがリサーチして選んだ5軒の候補は以下の通り。「辛野菜つけ」がGoogleで北千住1位の評価を受けている「STAND BY ME」、「らーめん 桔梗と空」の「淡麗醤油らーめん」、「osteria YOSHI」の「相州牛のハンバーグスパゲティ」、「麺屋てぃーち」の「沖縄そば」、「らぁ麺屋のさかいさん」の「牛中華」。中でも、「都内で幻の相州牛が食べられるのは、当店とリッツカールトンだけです!」という店主からのアピールコメントには、3人揃って「すご!」と興味津々だ。一方「らぁ麺屋のさかいさん」の店主・酒井さんの「自転車操業でやってます!お店存続のためにも是非来てください」というコメントは、華丸が「重たい!背負えない!」と逆効果!?
南が「興味があるのは…」と候補を3つに絞るが、心が大きく揺れているようだ。そこで華丸が、現在地を「麺マップ」で確認し、「近くにあるお店もチェックしながら、本命の店に向かいましょう」と提案し、南が快諾。「おもしろいねこれ、ドラクエみたいで!」とご機嫌な華丸を先頭に、麺探しの冒険がスタートした。そして、決定権を100パーセント委ねられた南が、悩みに悩み抜いて選んだお店とは…?
入店後、こちらでも麺料理を一人1品ずつ注文した華大。いつもは少食の華大もこの日は一味違う!と思ったものの、食事中に「ため息が多い」「お気をつけください」「“腹一杯”が出てます」と大吉から華丸に指導が入る!もちろん、麺マップ掲載の料理はすべてVTRで紹介。某店店主の衝撃映像もお見逃しなく!